無垢の床板やカウンター、テーブル探し!?

2011.5.29|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

KJワークスでは、骨組みの構造材や窓や入口周りの開口部の木材、壁や屋根、床下地等の材は全て国産木材を使っております。

床板につきましては、「まるごと木の家」でも実践していますような小国杉の40mm圧床材や35mmの床材や信州赤松の床板などもかなりの比重・・・使いますが・・・

中には、ナラやタモ、カバ、サクラ、ウォールナット、チーク、欧州赤松など、好みに応じた広葉樹を中心とした輸入木材も活用しています。

輸入木材も最近では値が上がる一方ですから、中々安くつく木材もそこがつき始めています。

そんな中、先日、さる懇意にします輸入商社の倉庫へ決算在庫処分の木材を下見に出かけ、7月中旬を目処に3種類の木材を予約してきました。

  クリックして拡大!
タモの横接ぎ板で厚みは40mm!!!右の写真は、その表面です、綺麗でしょ。10枚購入しました。横接ぎのタモ天板で、厚み40mm・奥行きが940mm〜1040mm xL1820mmと凄い綺麗な天板です。裏に反り止め用貫材をつけて、脚を4脚設置すれば万全です。

      クリックして拡大!
黒芯木蓮(日本読みで、コクシンモクレン)のカウンター材です。厚み平均30mmで長さが3000〜4000mm、幅が平均450mmぐらい・・・
それと、乱尺四方実、厚み18mm、幅150mmのナラ材フロア

なんか倉庫にず〜〜っと置いておきたいような???木材です。

どれもこれも魅力的な品物で、テーブル用天板や、キッチンカウンター、PCカウンター、ダイネットカウンターにも活用できます。

また、厚み18mm、幅150mmの乱尺床板のナラ床板材も68坪ほど手に入り、なんだか嬉しい気持ちで一杯です!

入荷するとまた倉庫がパンパンで・・・いったいどうするの?

そんな声が聞こえてきそうです!?