我が家から直線で250メートルの家に太陽光発電が9.45KW搭載されます!

2011.8.1|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

わが家から直線で250メートルの家に、昨日の夕方出向いて・・・屋根に登ってみました!

片流れのでっかい屋根は、薪ストーブの煙突予定の場所を除いてすっごく広い、太陽を目一杯受け止められる場所です。

太陽光発電パネルなら10KWぐらいは載りそうで、太陽熱エネルギー利用の『そよ風』にももってこいの屋根です!

けど、この家には、暖房に関しては、床下に空気式床下暖房システムを設置しますから・・・・・

今のご時勢・・・・・予算さえ可能ならば・・・やっぱり太陽光発電パネルの設置が一番ですね!


この屋根には210Wのパネル45枚が設置されます・・・9.45KWです!

そんな想いで写真を撮って今朝、会社にきたら、設計担当者の松尾君充てに・・・住まい手のOkさんからメールが来ていました!

『太陽光発電の件、家族全員を口説き落としました。よろしくお願いいたします!』

KJ ワークスでは、太陽光発電メーカーの代理店による太陽光発電パネルの設置はお断りしています。

ほぼ全てのメーカーの設置方法は、屋根にビスで穴を開けて発電パネルを固定するやり方だからです。

開けた穴はコーキングで塞ぐというのですが、1年以内ならいざ知らず・・・5年10年20年と住み続ける建物の屋根に他人様が穴を開ける・・・とんでもない!

けっして許せる事ではありません。必ず経年変化で雨漏れします。10年保証ですから大丈夫?って言いますが、10年過ぎて雨漏れしたら誰が責任とってくれますか?

ですからKJ ワークスでは、自社施工して穴を開けない方法で施工しています。

一般の穴あけビス止め施工に比べれば余分な金物費用が数十万円も必要です・・・その施工方法に保証をつけてくれたのは『フジプレアム』しかありませんでした。

自社でつくる家には、やっぱり自社の責任において、太陽光発電や太陽熱利用の『そよ風』、薪ストーブの施工にも深く関わるべきです!

という事で何が言いたいのか?

予算的には厳しかったのですが、この気持ちにこたえていただけたOkさんに感謝したい!

Okさん、ありがとうございます。