美ら珊瑚、更に改善!

2011.3.3|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

3月1日と2日、KJ ワークスの自社開発塗り壁商品『美ら珊瑚』(発売元は大阪インタートレード)の更なる塗り易さと質の良さ、細かな改善点を職人も含めて洗い直すため、現場職人の横井川君も含めた5名で、沖縄に行ってみっちりと志事してきました。

  美ら珊瑚全ての原材料です。

  ステンレスボールに塗り材を調合して検証を開始!

  6色の塗り壁がリニューアルします!

 平面ではなく、コーナー部分でも下地材も含めて各色、検証します!

風化造礁珊瑚の粒子とパウダーが素材として100パーセントの美ら珊瑚ナチュラル色はほとんど問題なく塗れるのですが、石油系の科学製品による色付ではない、国頭マージや島尻マージ、クチャ、勝連トラバーチン、赤瓦といった土や石、瓦などの粉砕した再生パウダーによる色付はその材料の癖があり、中々手ごわいものです。

そんな素材の検証を現地で工場と一緒に繰り返し、自然系の素材の調合を色々繰り返し、2日目でようやく更なる改善できた美ら珊瑚が出来上がりました。

KJ ワークスオンリーの製品も、後2ヶ月ほどで、一般市場にも出回る予定です。

ご興味のある方はKJ ワークスの彩都「くらしの杜」へぜひお越しくださいませ。