小国杉の体感床をつくります!

2011.3.24|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

東北、北関東の皆さん、元気出して頑張ってください!

いつもご愛読いただきありがとうございます。

3月22日のブログでも書いたのですが・・・『厚み40mmの床板を推奨してゆきます!』って!

以前は、そうした分厚い(以前は35mmでしたが)床板が私の中では常に流行っていて・・・随分採用したのですが、長期優良住宅という名の下に、合板で床面剛性を固める・・・そんな現実に押しつぶされてしまい・・・

いつの間にか、厚み15mmの床板オンパレードとなってしまいました。

けど、小国へ行くと、長期優良住宅なんか関係ない・・・日本の山の木材を使ってもらうことが、日本の住宅への、国産木材の供給貢献なんではとメラメラと気持ちが熱くなってしまいました!

そこで、その気持ちをまた忘れない為にもと・・・

 正面奥の植栽の場所に小国杉の体感舞台ができます!

小国館元土間の椅子展示スペースを少し北に移動したところに、間口1間、奥行1600mmで、床に120mm□の大引きが正面から3箇所半間ピッチで見えて、その上に厚み40mmの本実床板小口形状が見える形で設置して、来られたお客様が、小国館の6年経った床板を上から眺め・・・

その後、この小国杉の床板体感舞台に乗って感触を体感してもらう!

紀伊半島の吉野や紀州、尾鷲、四国、九州とも全く違う、九州でも阿蘇小国の本当に腰の強い硬い小国杉を体感して、床には小国杉!

皆さんに知ってもらいたい私の本音です!