庭のモミジの向こうには桜並木の公園が・・・

2011.5.9|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今朝もお客さんのご依頼で、土地下見に池田方面にに出かけました。

そんなに大きな敷地ではないのですが、築30年ぐらいの古家のある敷地です。

「何でこんな良い場所が売れていないの?」これが私の最初見たときの感想です・・・

一般の土地探しの方や一般の不動産会社の営業マンからすると、変形地で敷地がやや狭いことが、不利なのでしょうか?

また、場所柄、坪単価が高く、狭いといっても土地代だけで3,000万円はゆうに超えてしまいますから、解体費用・・・そして、建物まで考えると6,000万円前後にはなってしまう・・・

これも売れ残っている原因なのかもしれません。

けど、真ん前に大きな桜やモミジの大木が並ぶ大きな公園があって、上手に設計すれば、北には北摂の山々が眺められ・・・北に向かって片流れ屋根にすれば、太陽で床暖房の『そよ風』や太陽光発電パネルの設置も・・・

敷地の端っこにも素敵なモミジの大木があって・・・

   ぜんぶが庭の延長です!
手前のモミジは敷地内のモミジで、その向こうには桜並木やモミジの大木が・・・そして大きな公園が・・・・・

敷地のみにこだわらず冷静に考えると、目の前の大きな公園も庭の一部にもなるとても大きな敷地なんですから・・・・・

さて、ご依頼のお客様の決断が楽しみです!

良いご縁がありますように・・・!