このドアってまだまだ充分に使えますよ!

2010.9.17|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日お邪魔したIさんのお宅の玄関ドアですが、リフォームに際して、真っ先に取り替えて欲しい部位と言われてしまいました・・・・・

けど、建具枠も含めて、木部の表面劣化が生じているだけで、ケレンして磨き直し、新たにウレタン塗装でもすれば、見事に復活するシロモノでした。

パッと見た目は、外部はボロボロに見えて、とにかく取り替えて欲しいひとつのようですが、よくチェックしてみると、俗に言う南洋桜といわれるラワン材の一種の無垢板で作られたしっかりしたドアなんです。

その証拠に、玄関ドアの内側はピッカピカで、木目も実に綺麗なシロモノです。

木製製品の価値観のわからない人には、このような天候不順による経年変化の産物は、何故か汚いもののように思われる訳で、私でなかったら、取り替えて欲しい?=喜んで!そんな感じだと思います。

何でもかんでも取り替えればよい訳ではなく、使えるものは使う・・・いつまでも・・・但し、しっかりした毎年のメンテナンスがあっての事なんですが!


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