畳座って落ち着きますね!

2010.7.26|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

最近の「木想家」の壁や天井は、ほとんどにローラー漆喰が使われています。特に、天井の場合は、板でも張らない限り、大半がローラー漆喰です。

ですから、真っ白な部屋の家が多くなったのも事実で、昨日の見学会にこられたOBの方には、随分とKJ ワークスの家も変わったね?って言われたようです。

その昔は、真壁という柱と梁桁が現しで、床天井とも板張り、壁に珪藻土(真っ当なもの)を塗っていた時代のお客様からすると、KJ ワークスの家づくりが洋風化したと思われるようなんです。

  
畳と内障子があるだけで和室に感じられます。          畳は和紙畳の縁無しです。

けど、ご覧のような畳を敷き詰め、内障子を入れると、ちょっとした和室っぽくなるのですから、不思議なものです。

そんな畳も、農薬入りのイグサより、和紙畳のほうが環境派のお客様には受けが良い感じです、ましてや縁無し畳の場合は、これに限りますね!

但し、本格的な和風建築では、KJ ワークスでもまだまだ受け入れられないのですが、なんか体にも負荷がかからなくって良い気もするのですが・・・・・!


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