からんころん・・・と下駄の音がする街に似合う喫茶店にしたい!

2010.7.31|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

「この蔵、ライフワークの喫茶店にしたいんです!」

ご覧の写真は蔵の入口ですが朽ちています・・・けど、「これが人気があるんです!」「外人さんも気に入って写真をとらはります!」

そういわれても、日に日に朽ちて、下塗りの赤土は落ち、漆喰は捲り剥げ、・・・いつまでもつ事やら・・・

傷むとかで?補修費用を安く済ませようと、外壁を安普請・・・木目調の波板で囲い込み、妻や軒までも板金で囲い込んで、建物は呼吸ができていません。

唯一の呼吸はと言えば、この朽ちて剥げ落ちた壁の隙間ぐらい・・・・・

覗き込むと、場所的には湿気るところではないのに、カビだらけ・・・・・普段は閉めっぱなしで・・・

素人考えでは、雨水が当らなければ、建物は大丈夫と思われるのか・・・惨い仕打ちです!

けど、何とか、本来の建物として、お店として、呼吸する美味しい空気の建物に蘇らせて見たいものです!

こんな事も言われました「昔のように、下駄をからんころんと鳴らして表の参道を仲居さんや近所の人が歩いてくる・・・そんな店にでけへんやろか?」

きっとやります!

たった、8帖ほどの室内ですが、小屋裏裏もあるし、空地もあるから、せめてトイレや化粧室も設けた素敵で素朴で、長いしたくなる素敵な木と漆喰の家、店・・・頑張ります!


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