未晒し蜜ロウワックスの他に亜麻仁油も販売いたします!

2010.3.25|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

「くらしの杜」の「かぐら」では、漆喰壁を主とした石灰を使った壁や天井の左官素材製品を展示推奨しております。

無垢の木の床や階段、木の壁などには、自然塗料の展示推奨の他、販売もしているのですが、今までは、未晒し蜜ロウワックス(小川耕太郎∞百合子社)のみの展示だったのですが、今日から、亜麻仁油も展示販売する事にいたしました。


未晒し蜜ロウワックス(左)は、1リットル8,190円(税込み)300ミリリットル3,150円。
亜麻仁油(左)は、750ミリリットル5,040円、125ミリリットル2,100円、50ミリリットル1,260円です。
亜麻仁油の方が割安ですが、それはやっぱり、希少素材でまめな加工が必要な国産塗料と、加工不要の亜麻仁油の価格差ですね!

亜麻仁油は、未晒し蜜ロウワックスよりも木材に浸透しやすく、水周りの無垢の木の床や水周りの無垢の木のカウンター等にお勧めです。

但し、未晒し蜜ロウワックスがやや甘い香りがするのに対して、かなり強烈にキツイ臭いもいたします。ですから、家の床全体に塗りますと、人によっては頭が痛くなることも有ります。

よく「亜麻仁油ってどんなん?」と聞かれるのですが、

私なんぞは、その昔々の中学高校時代は野球部に所属しておりましたので、野球のグローブの手入に良く塗っておりました。そのまんまの懐かしい香りですから、あまり苦にはなりません。

けど、流石に部屋中にその香りが充満すると、1週間ぐらいは中々厳しい臭いが残ります、その後はなんとも無いのですが・・・・・・

ですから、水周りの床やカウンター、家具等の塗装には最適ですから、ほどほどに・・・・・!お使いください!


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