癒される事って?

2010.4.6|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日、朝から3つの体験をしました。

朝9時過ぎに、木想家の内観写真を撮影してきました。

建物に入ると、木の香りと漆喰による美味しい空気・・・無垢の床や無垢の天井、屋根から取り入れた「そよ風」の温かな美味しい空気・・・大きな木の窓越しに見える遠くの景色。

視神経が、脳波が、からだが、全身で微笑んでいるような爽快感です!

午後からは、新築された至れり尽くせりの高性能で最新鋭設備の整った人のからだを治癒する病院の見学でした。

からだの不自由の人のために、体の不都合を考え、トイレの向きも右左両タイプが用意されています。ベッド、机、テレビ、インターネットも使える、本来なら6人の共同部屋もその広さを4人部屋にされていて・・・

検査から、診療、リハビリにいたるまで驚くほどの最新鋭の豪華な機器で患者さんに対応。2階には、大きなバルコニーもあって・・・

壁の所々に無菌材料の表示もあって・・・・・素材は全て★★★★(フォースター)製品。患者さんには万全の施設です。

ただ、私の場合、つくる家が、無垢の木と漆喰や美ら壁など石灰を使った、からだに優しい室内環境の家づくりが志事で、働く施設は、全く同じ自然の恵みでつくられた事務所や展示施設ですから、私が住み、働く場所には石油化学製品の室内素材はほぼありえません。ですから、石油化学製品で全てを被い尽くした施設には視神経が順応できません。

ですから、病院の館内に入ると視神経がいきなりトーンダウンして、内部を見学していて10分ぐらいで、頭の芯が重く感じ始めて・・・30分がもう限界・・・鼻水が出始めて・・・

館内から外に出たら、もう最高の空気・・・空気が美味しい。。。

その施設が悪いのではなく、私自身がもう病気?というか、視神経感知器状態なのかもしれません。こうした施設を強制化しているのは国の法律なんですから・・・施設は問題ないのです。

そして、午後2時半頃からは、服部緑地の桜の下でお花見。癒されます!

今日の朝から午後からと3つ体験した場所は、全て、大自然でもなく、人がつくった建物や施設なんです。桜の咲く公園も人工的につくられたもので、桜も人が品種改良した人工的な植物。

地球上、ほとんどが人類がつくりあげた物ばかりで、癒されるものもあれば、癒されないものもあって・・・どこかおかしいですね。

病院も、防火とか殺菌、予防、感染とか色々有りますけど、視神経から癒される、治る施設をつくれば、仮に若干高額になってもその負担分を国が支援しても、患者さんは相当数治り、志事が出来、収入を得て、税金を払う、すると、施設に負担したお金なんかの数十倍、数百倍の税金が舞い込んできて、産業は発展し、人の交流や活力も生まれ、国に活気がでて、政治も良くなる・・・

こんなことを発案して、実践させられる政治家って、そろそろ出てこないと、やばいって感じるのは私だけでしょうか?


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