漆喰や美ら壁、薪ストーブはあたり前?

2010.5.8|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

最近気づいたのですが、KJ ワークスの家づくりで、ここ1年以内に建てられた、もしくは建てられている、これから建てられる予定の方々の全て建物の室内は漆喰や美ら壁で塗られています。

コテ押えの漆喰が予算的に、手に届かない人の為に、KJ ワークスで考案したローラー漆喰や美ら壁を採用してからは、漆喰や美ら壁という石灰を主原料にした左官仕上げが本当にあたり前になっています。

以前は水性ペイントだった天井も、今では水性ペイントより割安に塗れるローラー漆喰に切り替わっています。

良いモノは良い・・・住まい手の方々も、皆さん、実に理解いただけるようになりました。

漆喰や美ら壁の家といえば、間違いなく、KJ ワークスです。

それと、KJ ワークスで建てる家に薪ストーブの設置が多い事も驚かれます。

北海道や東北、北関東、北陸、南関東、中部などの地域に比べれば、けっして寒くも無い地域の関西なんですが、薪ストーブを焚く室内は、空気も美味しく、見惚れる炎も楽しく癒され、そこには漆喰や美ら壁による調湿、消臭、脱臭、疲れない視神経効果も相まって、癒し効果は抜群です。

今現在、建物の着工を開始した現場で4件、入居後予定が1件、設計依頼中で3件・・・合計7件もあるんです。

要因を考えると、過去の施工実績、薪燃料調達ノウハウの蓄積と彩都での薪燃料確保の在庫、代用薪燃料のブリケットの在庫、毎年定期的に開催する薪ストーブの勉強会やメンテナンス教室、薪ストーブのある暮らしの住まい手訪問イベント、定期的な薪割り大会とその持ち帰り・・・などなど。

薪ストーブの安全性や薪ストーブの設置可能か否かの適正判断、確実な提案設計など・・・お陰さまで、全国的にも薪ストーブを採用する「家づくり工務店」としては上位ランクとなっています。

この1年で10棟から15棟の住まい手の方々に薪ストーブを提供できそうで、実際に薪ストーブの良さを自宅でも体験する私としては、もう、嬉しい限りです。感謝!


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