ブラケット照明ひとつで・・・幻想的な室内に様変わり

2010.5.19|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日は夕方から先月引渡しをさせていただいたお客さんのご自宅にお伺いしました。

先日の引渡しの際には昼間で・・・そして、今日、訪問した時間は夕方でも、まだ明るく、玄関ホールには照明が点灯されておらず、全く気が付かなかったのですが、帰り際に玄関ホールのブラケット照明を点けてもらうと・・・・・


天井にはローラー漆喰、壁には美ら壁。壁も天井も、照明の光を直線的に乱反射させるのではなく、双方とも鋭い光を半ば吸収させながらの乱反射ですから、目にイライラ感が生じません。漆喰や美ら壁など、石灰系の塗り仕上げ材には、目に優しい特性が有ります!

不思議な幻想的で、なんともいえない玄関ホールの雰囲気になりました。写真では、幻想的というよりも、ゲゲゲの鬼太郎のイメージですが、実際はそんなんじゃあ有りません!

つい最近、東大阪の手づくり照明等のガラス工場を訪問しましたので、このブラケットがどのように製作されたのか・・・察しはつきます、なんとなく身近な手づくりガラスセードの照明に親近感と「知ったかぶり」が出てしまいそうです!

このブラケットは、大手照明器具メーカーのオリジナル商品ですが、おそらく、私が先日、見学した工場で、一品づつつくられたガラスセードに違い有りません。

こうした照明器具も実際の製作の段階を身近に見学して、建物に設置して、こうして実際の灯かりを体験し、更にお洒落なお店を散策するなどすると、新たな知識と提案力が発揮され、更なるアドリブが生まれでます!

これが楽しいんですね!


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