彩都界隈の集落で進めたい屋根瓦工事!

2010.1.19|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

本社のある彩都界隈には、昔からの入母屋造りの瓦屋根の建物が目白押しです!

昔から私の場合、古民家にも興味があったのですが、そんなに古い家ばかりでなくてもいいから、せいぜい築60年年から200年ぐらいまでのリニューアル志事がやりたい・・・・・

こうした集落では1件、お付き合いできると安心して、またその知り合いの方からの紹介の依頼が来る・・・・・そういうものらしいのです。

棟瓦の付け根の漆喰が抜け落ちています!

屋根の色も斑になっています

瓦どうしの収まり部もかなり痛んでいます。

ということで、現在、ご覧のような入母屋の瓦屋根の家のリフォームのご依頼を受けております。念願かなえば、良い流れが出来そうで、ちょっと、うきうきしている私ではあります・・・・・・!

この家は今年の3月で築56年と決して古くは無いのですが、里山を背景にした地域の建物ですから、100年以上前と同じ形状の建物です。

今から15年前の阪神淡路大震災で屋根がズレて、漆喰の壁は落ちて、それでも修復で収まったそうなんですが、よく見ると、すっかり瓦の漆喰も剥がれていて、一部の屋根には草も生えてきて、真っ暗な小屋裏からは、プラネタリウム状態です。
(星のように屋根裏から外の明かりが降り注いでいます!)

現状の瓦屋根は、関西ですから淡路産のいぶし瓦が使われています。

瓦については、浅い知識しかない私ですが、この建物の瓦を瓦屋さんとチェックしているうちに、すっかり瓦に興味が出て、今後はもっと瓦を猛勉強して、数多くの瓦屋根に挑戦してみたいと想いは募り始めています!

またか〜〜〜って、何処からか怪訝そうな声が聞こえてきそうですが・・・

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