倉庫に眠る木材の有効活用!

2010.2.3|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

5年前に岩手で買い付けた広葉樹を中心とした木材の原版、約800枚ほどが、長いものからどんどん、色々な建物に使われて出て行き・・・・・・が、長さ2.1メートルぐらいの板や厚みの薄い天然ネズコの板などは残ったままで、今ではこの2年ぐらい、倉庫に眠ったままです!

もちろん、幅広な広葉樹の板もあるのですが・・・倉庫が板の在庫で自由に使えないから処分して欲しい!なんて声も、あちこちから出てきます。

  
ほんのごく一部の広葉樹の板材です。トチノキやタモなどの階段板の他、シオジやトチノキ、ケヤキ、センなどの上り框も製作する事にいたしました。

そこで、本日、『事業仕分け!』をして、薄いネズコの板は、今月下旬から始まる入母屋の古い建物の広縁や廊下の天井の改修に使う事に急遽考えました。

それから同じ建物の、新たにつくる小屋裏への階段に、トチノキの階段踏み板を使ってみようと思います!

とにかく、眠らせていても致し方有りませんので、今後、出てくる建物物件にはどんどん使って行きます。


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