ライトコートのある家

2010.5.31|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

普段はあまり気にしない・・・というか、住んでいるとついついあたり前になっていることに気がつきました。

2箇所のライトコートによって、地下まで太陽の明かりが燦燦と入るのです。

午後4時半ごろ撮影してみました!

西のライトコートです!
ステンレス製の藤棚には、藤が生い茂っていますけど、明りは充分入り込みます。地下はコンクリート造で、一部信州唐松板と上部は全て漆喰仕上げです。


東正面にはお隣の建物があって、明りはご覧のような天窓的ライトコートの発想が大事です。信州唐松の板張りと漆喰壁です。

私の家は、道路面(地下)と庭(1階)の高低差が約3.5メートルあります。元々は2.6メートルぐらいだったのですが、室内車庫の高さとそのシャッターの高さ、地下の踊りの稽古場(槍を使うから高さが必要)も考えると、それぐらいは必要となって、基準面の庭に盛土したんです・・・

そうして、玄関ホールの東と稽古場の北にライトコートを、稽古場の西にもうひとつのライトコートを設けました。

すると、地下が地下じゃあないのです。普通に明るい・・・

こうした希望のお客様が中々現れないのですが、こうした環境の敷地にめぐり合えたら、どうしてもやってみたい・・・絶対に喜ばれる家づくりなんです・・・

どなたかご希望がございましたら、ぜひ、声をお掛けください!


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