KJWORKSの『MaHAt(マッハ)システムの家』の位置付けと特徴・・・!

2013.10.18|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

一定の法則に則れば、色々な木の家づくりができます。

KJ WORKSの床下の断熱は、基礎断熱です。

床下をコンクリート板で囲むベタ基礎にして、外気とは換気せず、床下の空気は床を通じて室内と換気します。

その基礎の立ち上がりと外壁側から一定の幅でポリスチレンフォームを張り巡らし、外気を遮断する方式です。

そうすることで・・・

?屋根から太陽熱を利用した空気を室内に取り込む「そよ風」ができる。

?床下にファンコイルユニットを設置した空気式床下暖房もできる。

?エアコン1台で全館暖房の『MaHAt(マッハ)システムの家』もできる。

けど、?も?も?もそれぞれ考え方が微妙に違いますから、同一目線の家づくりにはなりません。

??については、KJ WORKSのスタッフは完全にそのノウハウを身に着け、把握しています。

・・・が、?の『MaHAt(マッハ)システムの家』については、実績はありますが、考え方が、どちらかと言えばパッシブというより、ハイブリッド的です。

ですから、しっかりとお客様の考え方や感性を掌握しないと誤解が伴い、その両立は各々のスタッフにはいきなりは無理に感じますので、先ずは道筋を着けるまでは私が徹底的に推進していきます。

そこで、私の考える『MaHAt(マッハ)システムの家』について・・・

エアコン1台で全館暖房のできる家ですから、極めて省エネ効果が期待できますが、それだけではゼロエネルギー住宅にはなりません。

断熱は高気密性能保持の為に、水性ウレタン吹付です。

外部の窓は超高気密断熱サッシが必須。

そこに、先ず、外気導入型の薪ストーブを採用する、すると、薪ストーブの暖気が全館にくまなく回りますから、冬のエアコンは不要・・・暖房に電気代は不要となります。

薪燃料代が必要かもしれませんが、KJ WORKSでは薪燃料代を極めてゼロに近づける薪燃料調達作戦(薪燃料調達の教えや薪割大会)がありますから、ほぼ、年間を通じてタダに近づきます。

次に、2重真空管方式の太陽熱温水器(寺田鉄工所)の採用で、お風呂や台所を始めとする給湯ガス代がゼロに近づきます。

更に、屋根に太陽光発電を例えば5kW載せれば、もう関電から電気代の倍返しです!

その経過や結果、進捗の電気代は、パソコンで見られるソフトもできつつありますので、KJ WORKSの私と『MaHAtシステムの家』をご一緒頂ける方には、モニター価格でこれから1年間は、徹底的に対応してみようと考えています。

数多くの実証実験と電気代の経過を記録して、一人でも多くのゼロエネルギーの家づくりの普及に努めたいと願っていますので、どしどし質問疑問をお寄せくださいませ!

追伸!

手打ちそば『彩都 木楽庵』 次回は10月28日(月)です。

今度もびっくりしてもらえる蕎麦を用意してお待ちいたしております・・・

最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!

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