北欧が自然と大好きになる木の家「木想家」

2012.6.19|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

私は、ヨーロッパの中でも北欧が大好きです。

特にアルブァ・アールトの故郷、フィンランドが印象に残っています。

もちろん、ノルウェイ、デンマーク、スウェーデンも大好きですが・・・(最近では、アイスランドも北欧というのだそうですが、この国はまだいったことがないので無知でわかりません・・・!?)

そんなこともあってか、気が付けば、北欧の家具やカーテンを結構、お客様に進めることが多々あります。

先日、いつもインテリアでカーテン類をお願いしているC-FORESTの佐藤さんが、
「KJ WORKSの家は、室内が北欧っぽいですね。というか、北欧のインテリアが似合いますね!」

と言っていただき、なんだか妙にうれしくなってきました。

そこで、現在・・・さっそく、「北欧が似合う木想家」を訴えたくって、目下、実例写真を集めている最中です!22日と23日に出かける旭川でも、私の好きな家具工房や家具の写真を撮ってこようと思います・・・

その後、写真をつけて、アップする予定です。

今、掲載する文面は以下のようなものです・・・お読みくださいませ!

≪北欧が自然と大好きになる木の家『木想家』≫

『木想家』には、北欧の家具やコモノ、カーテン&ブラインドが似合います!

15年ほど前に私は、フィンランドが世界に誇れる巨匠建築家、アルブァ・アールトの保存されたアトリエを訪問した際に、その昔のスタッフ用ダイニングを覗くと、そこには、昔懐かしい縦格子状の日本の水屋に似た両面使いの食器棚がありました。スタッフに日本風ですね、と尋ねると、アールトは一度も日本には行った事は無かったけれど、日本に憧れ、日本が大好きだったと聞き感激しました。

巨匠アールトのアトリエに限らず、北欧の家の室内やその表情には、日本の『和』が実に不思議と似合う事にも気がつきます。

それから、デンマークの生地メーカー、KURAGE(クラージュ)社の製品には、日本人がデザインする生地よりもっと垢抜けた『和』を感じさせられます。スウェーデンは少し違うかもしれませんが、往々にして北欧の国々の設えは日本の家には良く似合う素材が多いと感嘆します。

北欧の家の室内には漆喰が実に似合います。漆喰の良さをご存じない方には、漆喰は真っ白だから落ち着かないとか、白すぎるって言われる方もおられますが、床の木目や照明、家具の色、暮らしの品々で、白では無い、優しい暮らしの色に心地良く染まって、 ほんとうに落ち着きます。

私は、『木想家』のお客様に、北欧のエッセンスのある家具やカーテンを、ついつい紹介してしまう事が必然的な事だと納得しています。

そんな想いからか、北海道旭川市には、カンディハウスを中心に、匠工芸や山室木工、コサインなど、北欧の家具の匂いのするメーカーや工房が数多くあって、私自身、毎年、真新しい日本の北欧を求めて足を運ぶほど、旭川では多くの仲間にお世話になっています。

毎年、往き来したい北欧、毎年通いつめる旭川、ご縁ある関わりに感謝しています。