施主支給の材木加工!

2012.10.12|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

現在、大規模リフォーム中の建物は、築60年以上の本格的な昔ながらの造りのお家です。

そのお家のお父さんは、ご自分の山の木材を自身で伐採し、製材して、倉庫に長い間、ストックしておられました・・・

ですから、板や柱などは、十分に乾燥していてどこにでも使える代物です!

檜材が多く、ご覧のように加工しているのは、外壁仕上用の下見板です!

自分の山の木で出来上がる木の家づくりのリフォーム・・・家族にとっては最高の贅沢ですね!

   
ものづくり工房で加工中の檜の外壁下見板です!

加工は、彩都「くらしの杜」の、ものづくり工房で電動カンナによって削っているのですが、自然乾燥のお蔭で・・・ほんと、綺麗にかんな屑が出ます!

そうそう、先日の万博公園でのロハスフェスタ・・・その前の東京都立川市での子供教育フェアで・・・

子供たちに大好評だった「かんなくずプール」のかんな屑に使えますね!

現在、熊本でも、少しずつ出来上がるかんなくずを補完するようにお願いしているのですが・・・

彩都でも、少しずつ、備蓄中です!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp
「住育ライフ」のブロガーも始めました!
http://www.jyuikulife.com/2429.html