実家の薪ストーブ火入れ式!

2012.10.28|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

薪ストーブを設置させていただいたお客様のお家には、そのシーズン間近になると火入れ式に出かけます!

ということで今日は、岐阜県内の私の実家の火入れ式に、憩暖の剣持さんと設計管理部の岡田君、そして、私の3人で午後から出向きました。

 せっかく外部写真を撮ろうとしてきたのに・・・雨!

家の中で火が燃える!?というコト自体・・・わかってはいても慣れない人って不安なものなんですね!

燃えるさまは感激で、暫くすると、心地良いポーッとする頬が赤らむほどの遠赤外線にはしゃぎながらも・・・

 着火の瞬間です!火が付きました!

 暫くすると・・・ご覧のような炎!

「これから出かけるから、あんまり大きな火つけても困るし・・・?」と義理姉!

「燃えたまま出かけると火事にならない?」と甥っ子の奥さん!

「火をつけてテレビ見たり、居眠りしているのと、燃えたまま出かけるのと一緒のこと!」っと私。

「全く平気!全然・・・大丈夫!」

まあ、そういっても、人って、慣れないと気持ちの納得ができないものなんです!

私がそそのかしたのではなく、自らの意思で?薪ストーブの設置を求めたご家族なのですが・・・

やっぱり、新築の家を建てて・・・心配なんですね!

ところで、今日の予定は他に二つあって・・・

ひとつは、美味しい蕎麦を食べに行くこと!

私のブログを見てくれた小学校〜中学校の同級生の妹さんから、蕎麦好きの私に・・・

「姉のお店に一度、蕎麦を食べに行って!懐かしがるから!」というようなメッセージをもらって。。。

 実家から20分のところなのに初めてです!
卒業して43年ぶりで・・・どこかで見た顔???「綱吉君やね?変わってないねえ!」
そういわれると・・・なおさら、名前が浮かんでこなく・・・

ブログでお店の名前だけ確認して来ただけで・・・一瞬、頭の中が意味不明で・・・???

「私は初美で妹が香奈子!」そういわれて・・・納得・・・けど、私の記憶では、初美さんなる人はもっと大きくって太っていて・・・まあ、会えたからええか!

・・・本来の目的の一つ、昼ごはんの蕎麦は美味しく・・・「しその実ごはんととろろ蕎麦」で満足!

ふたつ目の予定で、午後1時に火入れ式をして・・・

三つ目の予定・・・

午後4時前に認知症になった母を老人ホームに兄と出かけて・・・・・

当初は、難しい顔で兄を見つめていて・・・「綱吉がきたで・・・!」というと・・・

こちらを覗いて・・・見る見るうちにこわばった顔が、昔の元気なときの顔に戻って、頬も赤らめて満面の笑顔!

認知症でも、時々、記憶が鮮明になるものなんですね。

私も、嬉しい瞬間をいただき・・・感激!

そして、晩に同級生の初美さんからお礼のメール・・・

そして、妹の香奈子さんからもショートメールが来て・・・

懐かしいタイムスリップの一日でした!

今日も一日、楽しい終日となりました・・・感謝!

追伸!

楽しさ満載。。。

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