簡単に美味しい水ができる・・・しかも安く!

2012.3.26|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

先日お知らせした・・・美味しいお水の続きのお話です。

KJ ワークスの「かぐらカフェ」でお客さんにお出ししているお水はというと・・・淀川の水です!?

最近は淀川の水も浄水場の技術進歩で美味しくなったと聞きますが・・・やっぱり、あまり飲みたくなる水ではありません。

けど、この瑞葉(みずは)で浄活水された水はというと・・・これが飲めるんです!

コンビニでお水を買うのであれば・・・この淀川の水で充分です。

今日はそんな「かぐらカフェ」で使っている浄活水器、瑞葉(みずは)を現物写真で説明します。

四万十地域で数千年前に形成された海底奥深くの岩石を特殊焼成したセラミック粒子により湧き水のような水に変える・・・・・

更に、飲み水ですから美味しく飲めるように蛇口部分で活性炭によって塩素等を取り除く・・・

すると本当に美味しい飲み水ができるんです。

それに触発されて、私の自宅は奈良県内で、地下水と浄水場からの水が半々ですから・・・いま更ながらですが、もっと美味しくなるようにと来週・・・瑞葉(みずは)を設置します。

瑞葉(みずは)は蛇口に設置できますから、手ごろ価格で@28,000(+消費税)と、カートリッジがおおよそ4ヶ月に1回取替えが必要となりますが、そのカートリッジは@3,800,-これも今までの品物よりはるかに安い・・・

誰でも簡単に取付できるし・・・・・

この瑞葉(みずは)は、カートリッジ内のセラミック粒子を逆流洗浄できるように製作していますからビルトインタイプはできません。

  
カートリッジBOXを上に向けて蛇口を開ければ浄活水がでてきます。横に向けると普通の水に変わります。

  
カートリッジBOXを下に向けると、カートリッジ内のセラミック粒子を逆流洗浄しますので、使わないときはこうして置きます。一日の終わりには、横に向けて普通の水モードにします。

「水道水モード」で終えることで、水道水の塩素で蛇口周辺が塩素殺菌されるため衛生的、しかも、この状態で終えれば、浄活水器の構造上、カートリッジ部分が密閉され、シンクからの跳ね返りの雑菌がカートリッジ部分へ侵入することを防ぐこともできます。

右の写真のように「かぐらカフェ」のボトルには、淀川の水!がお客様をお待ちしています!

カートリッジをキッチンのボックスに仕舞いこむビルトインなんかにしなくても、浄活水器、瑞葉(みずは)専用水栓カランを設置すればそれで充分だし。

まあ、騙されたと思って、「かぐらカフェ」を訪れてください!

今週から、「かぐら」でこの瑞葉(みずは)の販売も開始しました。

美味しい空気の木の家には、やっぱり、美味しい水が似合いますからね!