省エネ性能を意識した家づくり!

2012.4.3|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

建売やハウスメーカーの断熱性能の良い家といわれる建物を診ると、窓が余りありませんし、窓が小さい・・・要するに開口があまりない家・・・なんです。

開口が大きいと、熱損失も大きく、窓の性能を満たしても・・・やっぱり小さかったり、無いほうがかなり性能評価はアップする・・・のです。

けど、心地良い家は、風通しがよく・・・室内と屋外が一体化する環境の建物がやっぱり気持ちいい!

ということは、開口が大きく、窓によって緑の豊富な外部との一体性がある事が心地良い家の形でもあります。

開口や吹抜け、ワンルーム感覚の室内・・・そうしたハンディキャップの大きな条件であっても、熱損失が小さく、外部からの熱が入り込まない、涼しさを、暖かさを保つ、そんな家づくりにKJ WORKSは挑戦します。

今度の打ち合わせのお客様には、太陽熱利用の「そよ風」ではなく、屋根の太陽光発電で家の電力を全て賄い、エアコン1台で建物全館を冷暖房(この家の場合は冷房重視です)する省エネ仕様のMaHAtシステムを採用し・・・

冬は電力を一切使わない、CO2を排出しない薪ストーブを採用し、熱損失の極端に少ない窓を多用・・・屋根、壁の断熱材は、セルローズファイバー「ダンパック」を自社施工・・・

自社オリジナルのキッチンや家具を製作し、自社オリジナルの壁や天井を左官仕上げして・・・

小国杉でつくる・・・・・美味しい空気と美味しいお水も飲めるように浄活水器「瑞葉(みずは)」と建物の水質環境を改善するT.N.リアライザーを提案・・・そんな家づくりをしたいと想います!

かなり楽しみです!