春の嵐と一緒に岐阜の現場に出かけていました!

2012.4.3|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

今日はとんでもない・・・春の嵐でした。

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

その嵐がまだ関西に到着する前に・・・岐阜の現場に向かって出かけました。

午後1時からの現地建物内部での打ち合わせは・・・嵐も到着直前で既に大雨・・・・・

建物内部で打合せを終えて帰り支度の午後4時過ぎには、カメラのシャッターもぶれるほどで・・・おそらく、秒速20メートル前後と思われるほどの異様な土砂降りの雨と防風でした。

岐阜の現場は、私の実家ですから、現在、住んでいる建物に入る頃には・・・もう、台風並。

空からでっかいバケツで水をぶっ掛けられているほどの気分で・・・屋根から流れる樋の雨水は樋をはるかに通り越して、抜け落ちてきます。

   
外部写真を撮る頃は猛吹雪でした!

   
左は1階の下屋内部の造作中・・・右は2階造作中で、セルローズファイバー断熱材「ダンパック」は、大阪から自社の職人を連れて行って施工しています。

この建物も、5月下旬には引き渡し予定なのですが・・・10日間ほど遅れている感じ・・・

大理石の粉が主原料のスタッコラストの外壁も長引く雨で中々塗れません。

次回は5月連休明けぐらいの訪問予定です。

彩都「くらしの杜」で今現在、増床中のコラボ食堂&美味しい食材の店には、小国町の食材の他、私の従兄弟の会社が製造する・・・鮎や虹鱒、子持ち鮎の甘露煮や鳥の燻製、虹鱒の燻製等も用意しようと・・・打ち合わせもしてきました。