KJ ワークスの木の家づくりでは必須のこと!

2012.12.7|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

KJワークスのお家で考えるコトのひとつに・・・

冬に足元があったかいことがあります。

太陽で床暖房の『そよ風』で床下の空気を暖めて頭寒足熱にする・・・

床下にファンコイルユニットを設置して床下空気暖房をする・・・

すると、『足の裏が冷えて平衡感覚が衰えているときに起きやすいという転倒事故』が解消されますし、体の冷えがなくなって健康にも良いお家になります。

そして、回遊動線になっっているコトです。

台所から洗面洗濯室、お風呂、トイレ、勝手口へと動けて・・・そこから食卓やリビングへ行ける・・・

お客様がリビングに来ていたら、玄関から台所に迂回できる・・・

ストレスがたまりません!

2階リビングも、景色の良い場所や密集地では推奨しています。

年齢に限った事とは私は考えていません。

昔の人は、町の商店街などのお家では物干しが屋根の上や屋上まで行けるようになっていて、狭い、急な階段を上り下りしていました。

ですから、昔の人は足腰も強かった。

階段のある暮らしで脚力が増強される・・・

膝の上下運動で、健全な歩行訓練となる。

けど、各階の床は極力平坦であって畳の厚みとか、敷居の厚みだけ高さが違うような中途半端な高低差はつくらない・・・

高低差がいるなら、最低の段差は15cm以上設けると、人の体の動きにもメリハリができてむしろ、危なくない!

歩くことが健康法なんです!

そうそう、わが家の正面道路から庭までの高低差は約3メートルほどあって・・・

道路面には玄関や屋内車庫、ホールや納戸、踊りの稽古場・・・仮にここを1階とすれば・・・

2階には、妻のお母さんの部屋や私たちの寝間、トイレ、お風呂、洗面脱衣室&家事室、更衣室、和室があります。

別棟には犬がいます!

そして、3階には、台所や食卓、リビング、そして子供たちの二部屋・・・デッキを挟んで今ブログを投稿しているアトリエがあります。

妻の母親は73歳ですが、全く階段が苦になるとは言いませんし、足腰はむしろ万全です・・・なんとかゴルフなる道具をもってしょっちゅう、出歩きます!

私の持論ですが・・・

階段が苦痛な人は健康な人にはなれず、住宅の暮らしは無理です。

階段を上り下りして・・・歩いて歩いて・・・お腹減らして・・・食べて、歩いて、寝て、起きて歩く・・・それから志事で歩いて・・・それが生き物としての人間の行動だと思います!

今日はちょっと変なブログになってしまいました・・・

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブのある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

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