軽量鉄骨ハウスを阻止して・・・明日は実家で地縄して地鎮祭!

2011.12.10|カテゴリー「木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

実家の兄が亡くなって約27年・・・当時、その長男は確か15歳。

その甥も今年で42歳・・・

約20年ほど前に亡くなった兄に代わって親父が今の家を、建て替えではなく、近くの畑に81歳の時に新築・・・

2年ほど前から甥がその家のリフォームを相談していて・・・・・

けど、その家は、できの悪い田舎の工務店が、まともな知識も無く、山裾からの地下水の流れも考えず、建物の地面を全面的なベタ基礎でつくるのではなく、周囲のみがコンクリートの布基礎でつくった為に、床下から湿気が涌いてきて・・・窓を閉めたままだとカビだらけになる・・・・・他にも使いにくい間取りと素材ばかり・・・

しかも、材料はその工務店の倉庫にあるものの在庫整理製品で仕上られ、選ぶ権利も無いまま完成・・・

ですから、リフォームしても、よっぽど大掛かりにしないと健全な家にはなりそうも無く・・・・

結局、近所の工務店の世話になるのが嫌で・・・軽量鉄骨系のハウスメーカーの餌食の寸前に、またも私にその相談が来て・・・

今の家はそのままにして誰か住んでくれればなあ〜〜的な呑気さで・・・その鉄骨系ハウスメーカーのプランを確認して欲しいと・・・そんな連絡に・・・「ドッヒャー!なにいうねん?」

ということで・・・その後を語ると長いのですが、結果、KJ WORKSで設計施工することになって・・・・・その時の相談から4ヶ月の明日、地鎮祭を迎えることとなりました。

8日(木)は伊賀焼き、伊賀のもくもくファーム、信楽焼きを見聞きして・・・・・9日(金)は夜明けから鳥取の智頭に出かけ、今日はその間に溜まった事務作業を午前中こなし、午後からは自宅用の薪燃料を車に確保・・・そして、羽曳野へ大型リフォームの打合せと契約に。

そして、明日は岐阜の田舎で地縄作業と地鎮祭と仕上の打ち合わせに出かけ・・・明後日は、地盤改良工事!

まあ、57歳というのに、いつまでも良く走ります・・・私です!

ということで。。。美味しいお蕎麦でも食べて・・・また頑張りますよ!


美味しそうでしょ!そりゃ美味しいに決まってます! 手打ち蕎麦「はやし」の舞茸蕎麦ですから・・・