キッチンの足元まで収納にするなら、こうする!

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快適にキッチンシゴトができるのは、足の爪先が、充分に前のほうまで入るコト!
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むしろ、シンク下をオープンにしてワゴンとかゴミ収納を置くのも一案!

 

 

 

お客様にキッチンを提案するには、先ず、天板が程々に高くって、シンクが深いコト。

 

深くすることで、天板が高い位置でも、苦になりません。

 

腰が曲がるような姿勢にさせてはいけません。

 

 

 

 

 

また、コンロの高さは、天板を一体化させるのであれば、フライパンを使う高さも踏まえた高さの限界を知るべきです。

 

もし、シンク部分を高くしたいのであれば、対面にしてコンロ部分と分けるとか・・・

 

段差を付けるとか・・・

 

そうした工夫が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、更に大事なコトは、爪先が充分に確保できる蹴込のある足元のベースキャビネットになっていること!

 

本当に楽なのが、キッチン天板の足元が浮いているモノ!

 

そんなキッチンも海外ではよくあります。

 

国産のキッチンもそんなモノマネしていますが、その意図をわかっているのか?

 

デザイン性だけではないのです!

 

 

 

 

 

若しくは、シンク下はオープンにするコトもいいアイデアです。

 

食卓からは見えない位置で、ゴミ収納なども仕舞えます。

 

残りの空間には、市販のワゴンや棚を置くと便利です。

 

 

 

 

 

 

 

爪先部分は、当たり前に昔から巾木と呼ばれる、高さ10cm足らずの蹴込板部分がありました。

 

使いやすいように、当たり前に工夫されているのです。

 

それを理解しない、出来の悪い輩が、欲張りな巾木部分までも収納用引出にする。。。

 

巾木のように蹴込板部分の奥行きに合わせてつくれば良いものを・・・・・

 

他の扉の奥行きに合わせて設計する。。。

 

 

 

 

 

台所に立ったコトの無い輩が設計するのですから、使う立場の人には最低な迷惑なシロモノにしかなりません。

 

建築屋や設計屋がプランするキッチンは、その辺の理解が薄く、カッコウばかりです。

 

運よく、私は、インテリアや家具キッチンの設計施工から、家づくりをスタートしたものですから、こういう細かな、けど、主婦にとっては一番肝心なところがわかる。。。

 

偶然の工務店への転機が、お陰様で役立っています!

 

 

 

 

 

コロナ以降のキッチンんの使い方は、夫婦ともに使うキッチンが増えると思います。

 

在宅シゴトが増えれば、ご主人にもキッチンシゴトの役回りもついてきます。。。

 

そんなご夫婦の互いに使いやすい、そんなキッチンをオーダーキッチンで叶えて欲しいい!

 

これからは、製作キッチンの十八番、KJWORKSの出番が増える予感!