リフォーム図面は現場を見極めるコトが全てですね!

2020.12.15|カテゴリー「キッチンと家具とインテリア ,リフォーム」|投稿者 福井綱吉
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朝から晩まで・・・途中、現場確認して再度、製作図作成!

 

 

 

 

 

リフォーム工事の段取りは大変です!

 

現場監督を必要としない家づくり第1弾は大型パネルの家!

 

そして、第2弾はリフォーム工事!

 

 

 

 

 

全ては、お客様と打ち合わせした担当が最後まで大工を中心とするチームで完結する!

 

完全スケルトンのリフォームですと、全く問題はないのですが・・・

 

一部の壁や床、収納などを残してのリフォームとなると、その指示と段取り。。。

 

特に製作キッチンや家具は大変です!

 

 

 

 

 

 

 

本日、昼過ぎで製作キッチンと設備関係の給排水及び汚水工事の図面も完結するはずが・・・

 

現場管理の大工さんから、「寸法が合わない!」

 

スマホから、LINE電話でモニター確認しながら現地の寸法違いを確認していくと・・・

 

一部残した部分と新規出製作する部分の整合性が成り立たない!

 

一通り、現地の内容をモニターでみながら・・・

 

やっぱり現場に行くのが一番!

 

 

 

 

 

 

指示図面の原点は現場にあり!

 

行って、眺めて・・・

 

実測していくと、わかってくる・・・

 

どうしたら納まるか?

 

食器洗い機の寸法の確保をどうする・・・

 

ホーローシンクは納まるか?

 

タイルとの取り合い!!!

 

 

 

 

 

一通り把握して帰宅。。。

 

そして、先ほどまで製作図を手CAD!

 

ようやく終わりました!

 

ヒントと解決は現場しかありませんね!