TOPは次なる挑戦をし続けるのが常識!

2014.6.18|カテゴリー「キッチンと家具とインテリア ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

偉大な経営者、事業家に合える出張は心が落ち着きます。

 

旭川には現在の旭川家具を全国に発信できる次代の家具産地を育て上げた長原實さんがおられます。

今日も、旭川家具組合の展示会場で・・・そして、カンディハウスでお会いすることができました。

今は社長も会長も退かれ、相談役だと思うのですが、今新たな『Ippon』というブランドづくりを模索されています。

 

カンディハウスは、今では超有名な家具メーカーに成長したのですが、それに甘んじていてはいずれ業界や社会から置きざれにされる・・・

また、創業から50年近くにもなり、定年退職する社員さんたちも続出していて・・・・・・

そんな人たちも、定年後は、せっかくの家具づくりの技術もあり、まだ働けるパワーもあるにもかかわらず、再就職もできない状態では申し訳ない。

まだ充分働ける年なのに、その技術を社会に還元しないコトは勿体無さすぎる・・・

アルバイトでもいいから、収入としてはお小遣い程度になっても、好きな家具仕事で会社の役に立って、更に社会のお役に立てる、それが自身の生きがいにもなる・・・

 

そんな仕事をつくるには・・・

カンディハウスとしての新たな成長展開は常に必要・・・それが『Ippon』。

そして、東海大学が廃校になるために、新たなものづくりの大学を創設しないと、デザインやものづくりを目指す若い人たちが旭川から消えてしまう!

そんな危機意識も長原實さんには強烈に滲み出ている・・・

もう80歳なのですが、まだまだバリバリです。

 

今日も、私自身の励みになる偉大な先人、長原實さんと長時間のお話をさせていただく機会が与えられて凄く幸せでした!

今日もお会いできる幸せに感謝でした。