オリジナル『ラグ』って、玄関やリビングにもイケますね!

2013.9.22|カテゴリー「キッチンと家具とインテリア」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。久しぶりに絨毯に魅力を感じました。

今から30年以上前の住宅だったら、床は絨毯敷き(カーペット敷き)が全盛でした。

部屋を敷き詰める絨毯なら、高級感たっぷりなのが、英国のウィルトン地方が発祥の地とされるジャガード機で生産されるウィルトンカーペット。

最高級なのは、ピース敷きで使われることの多い、手織り緞通・・・通称、緞通と言います。

大豪邸や超高級ホテルの床に敷き詰められることもあります。

本来はペルシャ(イラン)、パキスタン、中国などで多く産出されますが、日本国内でも機械織りの緞通がつくられています。


それから、ウィルトンカーペットより、更に廉価に合理化されて大量生産できるようになったのがタフトカーペット。

これは織り上げるのではなく、タフティングマシーンで、基布に多数のミシン針でパイル糸を植え付けていく方法です。

★ちょっと失礼ながら、カツラ・・・を思い出してしまいますが・・・

そのままでは解れてしまうため、その裏をラテックス接着して、その上に更に基布を張って仕上げる製造行程です。

この方法だと、基布は若干無駄になりますが、形にとらわれず、ほぼどんな形にでも絨毯ができ・・・

例えばミッキーマウスの形にもできますし、目や鼻、耳までも描けますし、凹凸も可能です。

そんな久しぶりの勉強会に出かけていて、今さら、お客様に進めてみたいことが浮かびました。

玄関のラグやリビングのセンターテーブル下のラグ、板間のどこかで寝転げる空間に遊び的な形と色合いのラグ・・・

壁飾りにもなります。

如何でしょうか?

嬉しがり屋の私ですから、興味のある方はぜひ、彩都「くらしの杜」へお越しください!

追伸!

9月の蕎麦屋『彩都 木楽庵』は30日(月)もあります・・・みなさん、早めに来てくださいね。

割りと売り切れるのが早いものですから!!

最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!興味のある方は30日(月)見学だけでもOKですよ!

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