薪ストーブのある暮らしに万歳!

2012.10.11|カテゴリー「キッチンと家具とインテリア」|投稿者 福井綱吉

今日も、丈夫な体に感謝します!

私の薪ストーブ好きについて話してみますので、長いですが・・・読んでください!

私は、薪ストーブのある暮らしが大好きです。

こんなに安全な、薪ストーブのある健康的な暮らしを知らないなんて、もったいなさすぎます!

      
薪ストーブは、重量が70kg〜100kgと重く安定し、煙突は2重でしっかりと建物とも固定され安定していますから、地震で倒れる事も無く安全な装置です。

薪ストーブ本体や煙突、建物との貫通部分等についても、製品としての防火や火災の要因等に細心の防火装備と気配りを施し、また、施工面に関しましても、設置に関わるあらゆる防火対応には万全を期していますから、火をつけたまま寝入っても全く安全です。

KJ WORKSでは、設置は専任の専門施工業者による責任施工体制としています。

設計段階での近隣対策や安全設計、そして、建物面での安全防火対策を常に目指しています。

自宅の薪ストーブは今年で11年目を迎えるデンマークSCAN社製です。

春先から、その冬に備えて薪燃料の確保を開始します。

無料の薪や伐採木を探し、持ち帰り、割って、切って、風通し良く積み上げておきます。

湿った薪は、小割りしても乾くのに半年以上かかるのです。この作業は、結構、根気もいりますし、かなりハードな仕事ですが、楽しい炎のある暮らしを思うと苦になりません。

冬が近づくと、薪置き場は、乾いた薪で満杯になります!

それでもシーズンを賄うには、途中補充が絶対必要ですから、常に安い薪確保に余念がありません!

当然、「くらしの杜」の薪燃料は私にとって必須なのです・・・

針葉樹の現場端材や広葉樹の薪も不足を補うにはシーズン中の必須の品です。

おが屑を固めたブリケットは、室内にも置けるから非常に便利です!

普段、お弁当や食事で使う割り箸は、常に洗って、焚き付け用に溜めています。

11月に入ると、いよいよシーズン到来・・・

朝起きたら、先ず、薪ストーブに着火します!

たった5分で着火完了!

・・・そして、20分もすれば部屋中がみるみる内に暖かくなってきます。

もちろん、前の晩の温もりが残っていますから部屋は、さほど寒くはないのですが・・・

なんとなく、炎を見ないと冬の一日は始まらない・・・炎で元気をもらいます!

彩都「くらしの杜」で仕事中も、「かぐらカフェ」や「小国館」の薪ストーブで快適を満喫します!

そして、晩、自宅に帰ると、心地良く燃えています!

わが家には、太陽で床暖房の「そよ風」が設置されていますから、決して寒くはないのですが・・・

一度、味を占めると遠赤外線の炎が恋しくて・・・

なんとも表現し難い、めらめら揺らめく炎に首ったけとなります!

さして寒くない日でも、ついつい、着火して、炎のある暮らしを楽しんでしまいます。

晩ごはんのとき、テレビを見ているとき、本を読んでいるとき・・・

薪をくべるのは常に私の役目です・・・

「そろそろ火が消えるよ!」・・・「薪、無くなったよ!」

私は、薪ストーブのアッシーと化しています・・・・・

そんな炎のある暮らしを知って、もう11年目になります。

「大好きな薪ストーブのある暮らし」って、こんなことです・・・

・薪ストーブは、安全で安心な、大人の火遊びです!

・見ているだけで炎に癒されます!

・ポカポカした遠赤外線の心地良い温もりが、心底体内にまで伝わります!

・全身が心地良い気だるさに包まれます!

・濡らした新聞紙とアルミホイールで何重にも包んで、サツマイモや、男爵芋にバターたっぷりつけ て、庫内に入れると・・・やがて、とろーり!ホクホク!

・ピザの上でチーズがトロトロ・・・生地はパリパリッ!

・カレーやグラタンがストーブの上で、グツグツと・・・いつでも、おもてなし!

・ウイスキーやワイン片手に、ほっこりと酔心地!

・本片手に、気づいたら居眠り!

・主より、猫やお犬様がストーブの前を占拠!

・猫や犬は、お腹だして無防備にダラけっ放し!

・あんなに怖がっていたお母さんやおばあちゃんが・・・「薪、もう無いけど!」

火入れして暫くすると、部屋中が、柔らかい温もりの空気に包まれて、ほっぺが真っ赤になるほどの熱がストーブの庫内から遠赤外線ととなって飛んできます!

薪ストーブも様々・・・・・上手な薪の使い方、焚き方・・・楽しみ方もいろいろです!

薪運びや燃料調達について・・・

・薪割りや薪運びは毎回大変なんですけど、薪棚に薪燃料が積み重ねられるのを見届けるころには、 薪ストーブのある愉しさが脳裏に浮かんで、満足感に浸ります!

・私の住む町では、シルバーさんたちが街路樹や学校の庭、お家の庭の選定や樹木の伐採で出た不要 な樹木を小割りやカットして所定の貯木場に在庫していますから、無料で持ち帰れます。

・地域の伐採樹木情報は町の広報で教えてくれます。

・山を走っていると、間伐された樹木がありますから、持ち主を尋ねて頂戴する勇気も湧きます。

・そんなあらゆる情報が、私たちKJ WORKSの薪ストーブ派にはお宝なのです。

・木想家の仲間を集めて、薪割りします。

・彩都「くらしの杜」では毎年数回の薪割り大会を開いて、参加者で分けて持ち帰ります。

こんな素敵な炎のある暮らしを実現するのですから、多少の辛抱は当然のこと、嬉しい苦痛と考えましょう!

追伸!

楽しさ満載。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦打ち教室、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!

http://www.kjworks.co.jp

「住育ライフ」のブロガーも始