毎年不思議と売れる使用中の椅子やテーブル?!

2015.7.11|カテゴリー「キッチンと家具とインテリア」|投稿者 福井綱吉

「あの展示場にあったテーブル欲しいんですわ!」

今日の打ち合わせの時に言われた言葉。

KJWORKSのオリジナルオーダーテーブル。

「あんな感じのテーブルって今まで見たことなくって・・・」

ご覧の「阿蘇小国杉の家・展示場」1階で打ち合わせ用に使っているテーブルのこと。

このテーブルは10年ほど前に建てさせていただいた堺市の「にしきこどもクリニック」で使ったアメリカ広葉樹材の一部を再利用して作ったハードメープルの横接ぎテーブルです。

間口が2400mm、奥行が890mm、高さが680mmの、未晒し蜜ロウWAXで仕上げた大きなテーブル。

当時2台作り、1台は現在、2階の打ち合わせテーブルとして使っていて、もう1台が「阿蘇小国杉の家・展示場」1階にあるわけです。

 

間口が2400mmですから普段は左右に3人づつ座ってゆったりと打ち合わせをしているのですが・・・

大人数に成れば左右に4人、そして、長手方向にそれぞれ1人づつ座れば10人まで可能!

ハードメープルですから割りと暴れは少なくガタツキは全くありません。

あまりの長さの為、若干、真ん中あたりが少したわんでいる程度。

 

おそらく必要となるのは今年の12月中頃ですから。。。

そのころ目指して細かなサンドペーパーで磨いて、今度は亜麻仁油を浸透させて。。。

乾いた頃に再度サンドペーパーで磨き。。。

最後は再び亜麻仁油を塗ってトコトンン布で拭き取る。

すると最高の仕上げになります。

 

こうした「コラボカフェ」や「阿蘇小国杉の家・展示場」で使っている椅子やテーブル、飾り棚が年に1台か2台忘れたころに売れるから不思議ですね。

 

「コラボカフェ」では、慌ただしく珈琲や紅茶、食事に来られるのではなく、のんびりとくつろぎ、ゆったりとされる人たちばかりですから座り心地が良くって、落ち着いたテーブルや家具でないとダメなんです。

すると今回のようなお話がたまにある。。。面白い現象ですね。

まあ、回転しないカフェ故のありがたいご縁ですね!

 

 

追伸!

次回の手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」は17日(金)です。

9月1日(火)の落語会「彩都 木楽亭」は桂吉弥さんの番です。

11時半と2時開演。。。

前シーズンの薪割り大会は4月で終了しましたが、今季は彩都「くらしの杜」東の広場で計画します・・・敷地の整備が完了し、決まり次第、また報告しますが・・・

彩都の薪割り大会スペースは土木工事屋さんが忙しく8月の整備とまた少し遅れています!

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJWORKSのホームページが、まだまだ未完成ながらようやく木の家づくり工務店らしくリニューアルしましたのでぜひご覧ください!