あと2年屋根を持たせたい・・・そんな応急処置シゴト!

2020.8.17|カテゴリー「リフォーム ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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セメント瓦の谷沿いの板金が傷んで雨漏れ!
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今はこのセメント瓦は生産しておらず、急場仕事で、谷筋の板金遣り替え!

 

 

 

和瓦であれば50年ぐらいは充分持つのですが・・・

 

ご覧の瓦は、セメント瓦。。。

 

既に築50年を超えていて・・・

 

もう、限界状態。

 

 

 

 

 

 

けど、コロナ感染で、商売の収益が断たれて、補修費用や預貯金を今は温存しておきたい時期。。。

 

せめてあと2年ぐらい。。。

 

そのために、雨漏れの始まった原因の谷筋の板金遣り替えを徹底しました。

 

もちろん、セメント瓦が割れて雨漏れの部分は、瓦裏に板金で急場補修・・・

 

 

 

 

今は、50年以上前の屋根ですから断熱も全くなく・・・

 

屋根葺き替え時にどのように、どんな断熱材を充填するのか?

 

屋根は、下地を含めてどのような葺き替えにするのか?

 

 

 

 

 

既存屋根の捲りと処分。

 

屋根下地のやり替え。

 

今度の屋根材は何を使うのか?

 

断熱材の充填の対応策。

 

雨樋の選定と施工方法。

 

 

 

 

 

それによって、どの程度の予算計上が必要か?

 

どうせ仮設足場を組むのだから、外壁もどうするのか?

 

既存のシングルサッシを断熱サッシにどこまでやり替えるのか?

 

せっかくの改修だから、徹底的に構造も含めての改修対策。。。

 

色々思案中です!