デッキやバルコニーの雨ざらしの床板にはマニルカラ!

2019.8.17|カテゴリー「リフォーム」|投稿者 福井綱吉
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南米アマゾン流域、ボリビア産のデッキ材マニルカラ。

 

 

 

週明けからメンテナンスリフォームするお家にマニルカラを使います。

 

1階の玄関アプローチデッキや勾配通路、2階のバルコニーにはこのマニルカラを採用します。

 

この木なら20年から30年は雨ざらしでも、先ず腐りません!

 

 

 

けど、桧や杉、松などと比べると価格的に2倍以上高いし、硬すぎて施工も手間取ります。

 

だから、ついつい、新築や建て替えの際には、デッキやバルコニーを予算の都合で、桧や唐松、丈夫な小国杉などでつくってしまう。。。

 

そして、10年過ぎると・・・

 

「今度は腐らない樹脂の擬木でお願いできないか?」って言われますので・・・

 

私は、「マニルカラ(イペでもOK)にしませんか?」

 

「擬木は経年劣化の色が不自然だし、マニルカラでも丈夫だし、安くつきますよ!」って説明します。

 

 

 

 

そして、明後日からのお家のメンテナンスは、このマニルカラで施工です!

 

その施工の様子や状態はまた、今度のブログで報告いたします!

 

お楽しみに!