デッキ床のメンテナンス!

2020.6.27|カテゴリー「リフォーム ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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20年目のお家のデッキ床です。

 

 

 

 

20年目の木の家のお家。

 

10年前にデッキ床をやり替えました。

 

カラマツの床板を、小国杉の床板に。。。

 

それから10年。

 

やっぱり、傷みますね!

 

 

 

 

 

杉やヒノキ、カラマツ等針葉樹の床板は、室内では丈夫なのですが。。。

 

外部の床板となりますと、やっぱり10年が限界です。

 

ここ最近、「次は張り替えたくないので!」・・・

 

そんな方のために、水に沈むマニルカラ(イペに類似)材という広葉樹材の床に張り替えています。

 

この木は、20年から30年ぐらいは腐らない・・・

 

 

 

 

40年ほど前の大きな公共の公園には必ず、イペ材のデッキやベンチ、手摺が使われていました。

 

流石に、池や川沿いで使われる場所では40年ぐらいで腐っていますが、それ以外の場所ではいまだ健在です。

 

この類の床板は、かなり長寿命です。

 

 

 

 

今回はどうしますか?

 

すると、同じ板材で大丈夫です。

 

10年経てば、また取り替えますから・・・

 

そういう方もおられます。。。

 

 

 

 

 

 

この6月、外部のメンテナンス依頼が頻繁です。

 

地味なシゴトですが、これが家づくり工務店のシゴトでもあります。

 

OBさんあっての家づくり工務店。

 

ほんと、家づくり工務店って地道なシゴトです!