古民家リフォーム、そろそろ上り棒を段取りしないと。。。

2020.1.15|カテゴリー「リフォーム ,薪ストーブのある家」|投稿者 福井綱吉
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そろそろ、この吹き抜け空間に、枝付きヒノキの丸太(上り棒)を設置しないと。。。
古民家リフォームの事例はこちらにもアップしています。

 

 

 

今日も、現在進行中の古民家の現場に出かけました。。。

 

大工棟梁から、「上り棒、どの辺につける?下地補強せんとあかんので!」

 

っていわれ。。。

 

思わず、段取りしていないことに気づいて。。。

 

 

 

 

その場で床下地補強場所を決めて。。。。。

 

大急ぎで枝付きヒノキ皮むき丸太を製作する銘木屋さんへ連絡。。。

 

近日中に、数多くの商品から1本だけ、選んでこなければ。。。

 

 

 

 

 

吉野の山奥ですから、勝手知ったる場所。。。

 

しっかり吟味してこなければ。。。

 

 

 

 

 

家づくりは性能ありきなんですが。。。

 

こんな遊び心も、暮らしを愉しむ、人生を愉しむお家には大事なことなんです。。。

 

薪ストーブのある家族の間の真ん中あたりに、枝付きヒノキの5メートル以上の上り棒!

 

 

 

 

 

クリスマスの時なんぞは、灯りのツリーにもなります!

 

そんなアドリブが好きな私ですが・・・

 

今度はどのあたりから、ご依頼いただけるか?

 

 

今も充分に愉しんでいる古民家リフォームですが。。。

 

実に次も愉しみです!