昨日は、彩都の本社倉庫で今年最後の施主塗装!

2019.12.30|カテゴリー「リフォーム ,伝えたいコト ,木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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塗装した外壁板材は、屋外で順次、干していきます。
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塗装を終えて、乾ききらない塗装した板を立てかけて年明けまでそっとしておきます!

 

 

 

 

施主塗装。。。

 

しかも、作業用の本社倉庫を占拠してお客様に塗装してもらいます。

 

ですから、倉庫の入出荷や段取りにも悪影響します。

 

けど、私たちは、丁寧に塗り方や準備する道具などもPDFにしてお知らせします。。。

 

 

 

 

 

 

 

これって、塗装職人の仕事を減らしますし・・・

 

売上も減るし・・・

 

自然塗装ですから、乾くまでこの時期、1週間はかかるし・・・

 

お客様の仕事の都合で作業日も限定されて。。。

 

スケジュールも狂いますし。。。

 

乾くのを待って、倉庫から現場に運ぶ手間暇も余分にかかります・・・

 

 

 

 

 

 

それでもそれを許すのは何故???

 

それは、やっぱり、家づくりを愉しんでもらうこと!

 

それと、完成後のメンテナンスを、自ら率先して住まい手自身が創意工夫して行う心構えの教育でもあるのです!

 

ちょっとした補修でも自分でやれば、僅かな材料代のみで殆どタダ同然でできるコト。。。

 

それを、職人に依頼して行えば、事前のやり取りや下見も含めると、最低でも1万5千円とか2万、それに消費税まで重なって、タダでできるものが2万とか3万円の無駄な支払いとなる訳です。

 

 

 

 

依頼される側も、納得できるレベルの作業量がないと申し訳ない。。。

 

けど、職人を動かす以上はお金も発生するし。。。

 

 

 

 

そんなことを思えば、会社に来ていただき、塗装をしていただくことは、お互いにウィンウィンな関係になれるわけです!

 

職人さんの仕事を奪うことは、職人さんには申し訳ないのですが、こうして塗装ひとつでも覚えてもらうことは、大切なメンテナンス教室でもある訳です。

 

 

 

 

まあ、会社が休み中のことでもあり、あんまり喜ばしいことではないのですが、それは致し方ないレベルのコト!

 

担当するスタッフが納得してやればよおいだけの話。。。

 

今回はそれが私だった・・・

 

ただそれだけのコト。

 

これからも、このメンテンナンス教室的施主工事は続けていきます!