経年劣化のデッキやバルコニーの張替え工事が頻繁です!

2020.3.10|カテゴリー「リフォーム」|投稿者 福井綱吉
IMG_6803
右が、ボリビア産のマニルカラ材。左は擬木。。。
IMG-6753
8年経った雨ざらしのデッキを張り替えることになりました。。。

 

 

 

 

最近、OBのお客様からのメンテナンスでご依頼いただく仕事は、デッキやバルコニーの張替えが非常に多くなってきました。

 

水に比較的強いとされる針葉樹材のヒノキや唐松、そして、小国杉。。。

 

けど、地面に近いデッキの雨の多く当たる部分や、影になる部分。。。

 

板塀で囲う日差しの遮られる部分などは、7年ぐらいすると一部が傷み始めます。。。

 

 

 

 

 

 

新築時には、予算の振り分けで、デッキやバルコニーは、削減対象。。。

 

若しくは、できるだけ安くしたい!

 

どうしても経年劣化まで頭が回りません。。。。。

 

 

 

 

 

 

そして、資金的にゆとりができてきたり、ある程度のお年を召されてくると。。。

 

何回も張り替える煩雑さや無駄が嫌となって、傷んだ部分の板を取り換えではなく・・・

 

腐らない材料でやり替えてほしい。。。

 

擬木でも何でもいいから。。。!

 

そんな言葉までいただきます!

 

 

 

 

 

 

けど、私としては、最低限、擬木は使いたくない!

 

腐りにくいイペやマニルカラと交換をお勧めしています。

 

ウリンやセランガンバツは少し、劣化が早いし・・・

 

セランガンバツの場合、バルコニーなどに使うと、不思議とシミというか脂が落ちてきますので、お勧めできません。

 

 

 

 

 

明日も2件のご依頼物件の」見積もりをお届けしてきます。

 

但し、あまりにも硬く。。。

 

大工さんは嫌がります!!!

 

作業も針葉樹の倍の労力が必要ですから、手間も結構余分に必要となりますが。。。

 

出来上がれば、絶対に「良かった!」の声を頂けます!