腐りにくい玄関アプローチの木の床!

2020.2.27|カテゴリー「リフォーム ,伝えたいコト ,木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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道路から玄関に向かう遊び心の木の床。

 

 

 

 

最近の基本的なバルコニーやデッキについては、私は、水に沈む床板のマニルカラにしています。

 

マニルカラの原産地は、南米のボリビアです。

 

アマゾン川の上流の支流にあたる地域で採れる、強烈に硬くって、重い、沈むほどの木材です。

 

ブラジルのイペとそっくりの板です。

 

 

 

 

 

 

以前は予算の都合上、とりあえずは小国杉で採用していたのですが、ことごとく10年前後でデッキやバルコニーの床板や下地のやり替え工事が発生します。

 

10年程度したら、針葉樹の木材は、腐っていくことを告知しても、お客様にはなかなかピンっ来ません。

 

20年すると、元々マニルカラにしておけば「腐らなかったはず!」

 

そんな言葉をいただきたくない!

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、イペやマニルカラは最初から提案するコトが鉄則です。

 

多少は割高になってでも、踏ん張ってマニルカラにしてもらう。。。

 

すると、住んでからの10年で・・・

 

「最初からマニルカラにしておいてよかった!」

 

そんな言葉は当たり前なほど、喜ばれます!

 

 

 

 

 

 

 

予算オーバーでも屋外の板塀やその骨材の部分には、ここもマニルカラいする。。。

 

本当に大事な話なんですけよ!