自宅とアトリエの蔵が繋がりました!

2020.10.2|カテゴリー「リフォーム ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
IMG_0597
自宅と蔵、通路で繋がりました。
IMG_0609
外部の雨仕舞や蔵の梁下を考えると、出入りする通路は結構背が低くなります‼
土が落ちないようにモルタルで開口の周囲を塗り固めています。

 

 

 

自宅とアトリエの蔵を繋う試み。。。

 

蔵の壁を破ったら、厚みが40cm以上で。。。

 

土壁の奥には、10cmピッチで縦格子状に20φほどの鉄の丸棒が配置されていました。

 

約130前の防犯対策でしょうか?

 

 

 

 

 

40cmの壁を通路引込戸分も破ろうとしたら、土壁が落ちる危険性もあり、急遽取りやめ。。。。。

 

出入りする通路開口間口のみ穴を開けて、縦格子の鉄棒を撤去。。。

 

そして、開口周囲を少し広めに空けて、頑丈なモルタル詰めの補強壁に。。。

 

厚み40cm以上ですから、かなりセメントも使いますし、仮補強柱や間口の突っ張りも必要。。。

 

 

 

 

 

セメントが乾き次第、通路の室内天井と壁は、小国杉の無節の板で仕上げます。

 

床は赤松材。。。

 

外部には、小国杉の外壁板を縦張りして。。。

 

通路左右には横滑り出しの窓!

 

通路が一番明るい感じ!

 

 

 

 

 

自宅と蔵を通路でつなぐ。。。

 

そんな私の提案を、即受け入れていただいたDさんに感謝です。

 

お陰さまで愉しいシゴトになっています!