資材倉庫は、作業小屋、時として、塗装小屋に・・・他に用途はないものか?!

2020.2.2|カテゴリー「リフォーム ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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この場所は資材倉庫なのですが、昨日は大工の加工場&作業小屋でした!
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そして、今日は、塗装工場であり、塗った梁や桁は、屋外に干していました!

 

 

 

 

KJWORKSには、以前は、大工さん用の加工場が北館にありました!

 

その場所は現在では、1階面積の3/4が洋菓子のお店「ハートフル彩都店」に衣替えして・・・

 

残りスペースは倉庫と2階倉庫へ入出荷する移動式クレーンのある商品倉庫になっています。

 

ですから、1階の倉庫は狭すぎて、大工作業や加工場としては使用できません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、今では本館西端の資材倉庫の中央辺りを利用して、大工さんが作業場や加工場として使っています。

 

長い板材カットやその寸法加工に便利な、パネルソー(高精度切断加工機)もありますから何かと便利な高密度な作業のできる資材倉庫となっています。

 

 

 

 

 

 

 

その資材倉庫で、昨日は、木谷大工棟梁が増築工事の構造材を加工。。。

 

そして、今日は、その構造材を古色塗料で塗るために、住まい手さんが親子で、塗装工事に来ておられました。

 

加工した梁や桁材などを塗装したら、屋外に出して天日干し!

 

塗りきると、倉庫内部を整理して、倉庫内で乾燥するように整然と並べて室内干しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資材倉庫は、大工仕事のない土日や祭日には、住まい手さんの施主塗装する塗装小屋に衣替えするのです。

 

春から秋にかけて、天気の悪い日には、現場で余った木材端材を、長さ350mm程度にカットして薪燃料用加工します。

 

主な用途は、コラボ食堂裏にあるカマドの焚き付け材やコラボカフェや小国館にある薪ストーブの薪燃料になります。

 

かなり頻繁に活用する資材倉庫ですが・・・

 

もう少し、木材をアピールする多目的用途がないものか・・・

 

悩んでおります!

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの針葉樹や広葉樹の原板も多く、以前は時々、原板の特売もしていたのですが・・・

 

加工したテーブルやベンチ、テレビ台、ベッドのフレームなど加工した販売もできればと考えております。

 

何はともあれ。。。

 

お客様が大いに喜んでもらえる、彩都くらしの杜を創り上げることが私の最大の目的でもありますので、いろいろチャレンジしたいものです!