薪ストーブに興味はあるけど、薪燃料の調達に不安が?という人の為に!

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こんな頂き物の枝材でも薪燃料になります。
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こんな樹木の中にある枯れ枝は焚付け燃料になります。

 

 

 

 

薪ストーブって初期投資はかかるけど、燃料代を考えたら、先々本当にお得なシロモノですよ!

 

 

 

 

 

 

薪ストーブのある暮らしって贅沢?

 

火を燃やしたまま家を空けるのが心配?

 

ちょっと手が届かない?

 

煙が心配?

 

 

 

 

 

そんな大昔の考え方は今ではありえないお話です!

 

薪ストーブは安全だし・・・

 

燃焼効率や排気煙率などの性能も抜群に良くなっているし・・・

 

何よりも使い続ければ、実にお得だし・・・

 

環境に対しても、凄く貢献するし。。。

 

こんな便利で、気持ちもリッチに成れるし。。。

 

身体の隅々まで温めてくれるし。。。

 

こんな良いもの使わないでどうする!

 

そういうシロモノです!

 

 

 

 

 

本題ですが。。。

 

薪燃料の調達は全く困ることはありません!

 

但し、電気やガス方式と違いますから、スイッチのON・OFFやリモコン、タイマーなどを好みとするような面倒くさがり屋な人にはご法度です。

 

どちらかというと、アウトドア派の人。

 

労力を惜しまない人にはモッテコイ!です。

 

 

 

 

 

 

 

燃料の調達ですが。。。

 

近くの造園屋さんを見つけてお願いすれば、いつでも届けてくれますし、取りに行けば貰えます。

 

造園屋さんは、公園や道路の街路樹、学校、家庭の剪定などの伐採で出た樹木はお金を払って産廃業者に持ち込んでいます。

 

ですから、薪ストーブのある家の庭を産廃置場と例えれば、

 

「お金はいらないから捨てに来て!」

 

「せめて所定の寸法に玉切りしてもらえれば!」

 

と頼めば、先ずOKです。

 

細かくカットしてもらった枝葉などは、屋根のあるところで半年も乾かせば、焚付け材になります。

 

 

 

 

 

雨風の強かった翌日の公園に出かけて、枝拾いでもすれば、周囲の人に感謝され。。。

 

「ご苦労様です!」なんて喜んでいただけます!

 

まるで偽善者気分です!

 

そんな感謝をされながら、拾い集めてきた枝葉は、庭先で半年も乾かせば焚付け材です。

 

 

 

 

 

小さな製材所や工務店の倉庫に行けば、完全乾燥した木材端材もいただけます。

 

この材料は、すぐにでも燃やせます!

 

もちろん、樹脂で固めた合板や集成材は燃やしてはダメですから貰うにしても、良くチェックは必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

薪ストーブを使わなくなったこのシーズンはと言いますと、

 

燃料調達のシーズンなのです。

 

こうした心構えができる人は、薪ストーブのあるリッチな暮らしの資格のある人たちです!

 

来シーズンに向けて、薪ストーブのある家づくりしていませんか?