『みんなの会』拡大事務局会議に参加してきました!

2019.12.17|カテゴリー「木の家(E-BOX)」|投稿者 福井綱吉
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既に大型パネル工法として20棟以上の実績のある、KJWORKSのE-BOX。

 

 

 

 

KJWORKSが、4年以上前から取り組んできた大型パネル工法。

 

パネル化で耐震強度レベル3を基本とした規格化住宅を1年以上かけて、外部構造設計者にも協力いただき開発したE-BOXのコトです。

 

 

 

 

 

 

自社設計で自社施工、長年の経験値でKJWORKSのスタッフ以上にKJWORKSの家づくりを熟知する大工さんをはじめとする職方さんたちの集う会社です。

 

それが、受注する人、設計する人、現場を管理する人、そして、優秀な大工棟梁たち。。。

 

小さな会社なのに、指揮系統が重複する、責任の所在が曖昧な工務店組織。。。

 

大方の工務店にありがちな無駄の多すぎる工務店シゴト。

 

KJWORKSもその一つでした。。。

 

 

 

 

何とか改善したいと10年以上前から試行錯誤しても中々上手くいかなかった組織整備!

 

受注する人と設計する人がお客様の要望するプランをまとめ、建物は大工棟梁が多くの職方さんと協力して現場管理する。

 

大工棟梁が多機能化することで、建築責任意識を高める。。。

 

 

 

 

 

 

そのために4年半ほど前から徹底的に取り組んできた大型パネル工法のE-BOX。

 

お陰様で、ようやく、現場管理は大工棟梁!の形が見えてきました。

 

 

 

 

その大型パネル工法もようやく今年になって本格的に、全国的に動き出し。。。

 

専門会社として、ウッドステーションが立上り・・・

 

大型パネル工法の在り方を理解し、オープン的な意識共有で全国の工務店仲間と大型パネルの生産パートナーたちがタッグを組んで、ノウハウをみんなで蓄積していく。。。

 

そんな新たな取り組みのスタート。

 

若い世代の工務店経営者たちが切磋琢磨し、私は、その若い世代に学ぶ会でもあります。

 

会議の中で、AIによる大学院生たちのベンチャーが研究する、建築設計者の要らないAIによる建築設計。。。

 

その実践研究成果は、将来の家づくりを根幹から覆す取り組みでかなりショッキングでした。。。

 

 

 

 

昨日は、そんな北海式とその後の懇親会を楽しませていただきました!