小国杉もE-BOXで創る近々の計画検討中!

2020.1.26|カテゴリー「木の家(E-BOX)」|投稿者 福井綱吉
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小国杉のE-BOXも、こんなイメージになります!

 

 

 

 

 

 

営業窓口と設計者と大工棟梁で創り上げる、木の家づくりE-BOX。

 

営業窓口と設計者は、お客様と打ち合わせして設計、そして、現場監理する。

 

大工棟梁が、大工工事の後の仕上げ工事まで現場管理する。

 

営業窓口は、予算管理をする。。。

 

このスタイルが、設計費用を圧縮できて、現場管理費も圧縮できる、KJWORKSでは唯一の方法。。。

 

 

 

 

 

 

1月21日のブログでも、E-BOX(大型パネル工法)を始めたわけ!として、ブログに書きましたが・・・・・

 

E-BOXは、集成構造材ではないとできないのか?

 

色々、各地の事例や無垢材のみで大型パネル工法の家を創る事業者を眺めながら。。。

 

内容、特に木材の暴れやその構造面の問題点も聞き取り踏査しているのですが。。。

 

精度の良い工場でパネル加工するためには、優秀な製材工場の乾燥構造材を使わないと絶対に無理。。。。。

 

とすると、阿蘇の小国ウッディ協同組合の小国杉であれば、全く問題がないのでは・・・・・

 

 

 

 

 

 

せっかくKJWORKSのメインとして位置付けるE-BOX。

 

小国杉が使えれば・・・

 

お客様の好みに応じて、無垢の小国杉のE-BOXと集成構造材のE-BOXにすれば解決!

 

より良い性能の木の家が、結構リーズナブルな価格で提供できる!

 

 

 

 

 

 

建築場所の建築条件に不向きな場所では、現地組み立てのE-BOXの延長の在来工法に。。。

 

 

 

 

 

 

間取りや建物形状でパネル化できない建物は、今まで通りに。。。

 

こうした考え方で行くと、工期短縮で、優劣のある現場管理者に振り回されることのない確かな木の家が・・・

 

これからの現場監理と大工不足を解消できる。。。

 

重労働ばかりを大工さんが負担するコトのない、現場改革も進むはず!

 

尚且つ、性能の良い木の家がどんどん出来上がる。。。

 

 

 

 

この方向性をこの3か月ほどで検証し、実行していきたいと考えています!

 

あとは、大阪で、関西で、大型パネル工法に共感してもらえる工務店さえ増えれば・・・

 

更に、物流コストが下がり、お客様へも建築費用の圧縮還元が進みます。

 

「囲い込みや俺は俺は!」ではない、社会性のある社会に完全オープンの大型パネル工法に取り組む新しい時代の仲間工務店がどんどん現れてほしいものです!