築16年のわが家のアトリエ、好きですね〜!

2019.8.29|カテゴリー「木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉
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私の自宅アトリエの外観は、ええ感じになってきました!

 

 

 

わが家は、木材や水性塗料、左官材料、紙、ワックスなどで仕上げた、昔で言えばごく当たり前の建物です。

朽ちますし、汚れますし、色あせします。

それが当たり前の事実。。。

それがわび・さび・の魅力。

長年による劣化も美しい!

少なくとも私はそういう思考のタイプの人間です。

それがいつの間にか。。。

私の世代の若い頃、中も外もピッカピカで、ツルッツルな建物が流行りだした!

45年ぐらい前から。。。

ハウスメーカーの誕生でした。

俗に言う樹脂で固めた箱の家。

部屋の壁は汚れたら拭き取れるビニールクロス。

けど、汚れると汚くなる!

樹脂特有の劣化や気色の悪い色あせ。。。

けど、年月が経ったらクロスの張替えやペンキの塗り替えで表面上は、またピッカピカでツルッツルに。

ところが、最近の若い世代の人に、私の思考に一致してくれる人が増えているような気がします。

中途半端な世代で、自然思考だけど、汚れるのは嫌!

とか、拭き取れる仕上げが好き!

真逆のことを両立したがる人は私にはまっぴらです。

けど、真っ当なことを教える使命も私にはあります。。。

本物素材の当たり前なこと、メリット、デメリット、しっかりと説明しないとね。

私は、本物思考の、こんな家に理解あるお客様大歓迎です!