薪ストーブの問い合わせから、木の家づくりに繋がれば愉しいですね!

2020.8.27|カテゴリー「木の家(E-BOX) ,木の家(小国杉の家) ,薪ストーブのある家」|投稿者 福井綱吉
04-47
暑い暑いといいながらも・・・
そろそろ、薪ストーブ・シーズンがやってきます。

 

 

 

 

KJWORKSは木の家づくり工務店です。

 

ストーブ担当者が退職したために、エタノール暖炉やペレットストーブ、そして、薪ストーブの問い合わせや施工依頼は、私の窓口となりました!

 

5月以降、ストーブ単体の依頼ごとは17件です。

 

全てが決まる訳ではないのですが、打ち合わせ後に連絡がなければ、後追いはしませんし、合い見積もりは一切せず。

 

 

 

 

 

 

 

ストーブ工事のきっかけは、薪ストーブを希望する家づくりが多かったこと。

 

数多くストーブのある家を引き渡すうちに、薪ストーブのような火器は、ストーブ屋のレベルに任せるのは安全とは言えない!

 

建築屋が、家づくりの一環として薪ストーブ計画と施工、そして、メンテナンスまで責任を取るべき。。。

 

そんな想いで始めたのが、ストーブ工事。

 

 

 

 

 

 

当初は、大手ハウスメーカーが自社では薪ストーブ工事は請けられないので、建築のわかるKJWORKSだからと紹介していただいていた。

 

それが・・・

 

そのうちに、家は〇△工務店だけどお願いできますか?

 

設計事務所に依頼して、工務店も決まってますが、薪ストーブだけお願いできませんか?

 

 

 

 

そして、KJWORKSは薪ストーブ屋さんに!

 

社内にも、薪ストーブ屋さんという流れができて。。。

 

 

 

 

今回、私が、家づくりとともに窓口になって考えたこと。

 

ストーブ依頼の1候補はお断り!

 

ストーブの問い合わせであれば、家づくりからお願いしたい!

 

ちょっと図々しいかもしれませんが、私は、今後はその方向でストーブライフの希望者に対応したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

そんな今日、設計者の方から薪ストーブ依頼の連絡が入り。。。

 

施工者が決まっていないのであれば、薪ストーブと家づくりを一緒にさせてください!

 

そんな希望を伝えました。。。

 

メールとはいえ、俗にいう変なプライドの高い方ではなく、ニュートラルな感じの方。

 

施主さんと話し合ってみたいというメールをいただき。。。

 

良いご縁になるといいなあ!

 

そんな問い合わせの一日でした!

 

感謝!