今の季節、在宅シゴトの合間に薪ストーブの焚き付け材を作ってみては?

2021.4.22|カテゴリー「薪ストーブのある家」|投稿者 福井綱吉
IMG-5001
薪の焚き付け用材を劇的に楽に作業させてくれる道具、それがキンドリングクラッカーです!

 

 

 

今日は、薪ストーブの焚き付け製作道具の話!

 

薪ストーブで着火する際には、いろいろなものを利用します。

 

 

木々の小枝や葉っぱを半年とか1年前に切り取って乾燥させたモノ。。。

 

おが屑。。。。。

 

建築現場の造作材の端材。

 

太い薪を斧で小割りしたモノ。

 

 

 

 

 

 

 

KJWORKSは建築屋ですから、この建築現場の造作材の端材が大量に出ますから、彩都の薪ストーブやおくどさんではこれを使っています。

 

けど、一般の人には中々そういうものは手に入りません。

 

その場合は、風のきつい日の翌日に公園に行くと小枝が数多く落ちていますから、それを拾い集めることも大事ですね。

 

公園にいる人には、善人に見られ微笑んでいただけますし。。。。。!

 

 

 

 

 

 

 

焚き付け材は1シーズン分を考えるとかなり多くの量が必要となります。

 

小枝やおが屑などを薪のほかに確保しようとすると、室内の倉庫スペースがかなり必要となります。

 

広い敷地で、広い倉庫や車庫など雨風のかからないところがある人は別として。。。

 

中々そんな場所は確保しきれない家庭も多いのでは・・・

 

 

 

 

 

そんな時に、写真のキンドリングクラッカーがあるとほんと便利です。

 

わっぱの付いたところから薪を葉の上に置いて、薪を金槌で軽く叩くとパリっとと小割りできます。

 

薪の端っこから小割材を考えて、順番に割っていくと、簡単です!

 

まとめて作業しなくても、ちょっと時間の空いた時。。。。。

 

 

 

 

 

今のコロナ禍であれば、在宅シゴトでパソコン疲れしたらちょっと休憩にキンクラ(キンドリングクラッカーの略称)で脳を休める!

 

簡単にスカッと割れる様が実に心地よい!

 

この小割材なら、薪棚の一部に積み重ねてもいいし・・・

 

できるだけ雨風の少ない箇所のほうが良いとは思いますが。。。

 

 

 

 

 

彩都くらしの杜の薪ストーブコーナーには常に在庫もありますし、小国館(くらしの杜の小国杉の展示場)1階デッキには現物が置いてますから、試されるとよくわかります。

 

ただ、デッキの上では木材の振動で割りにくく、土間において試すのがわかりやすいですけど。。。

 

 

 

 

ちょっとしたキンクラ情報ですが、案外こうした道具を知らない人も多いようですね。