古民家リフォーム、ようやく煙突の穴まで来ました!

2020.2.6|カテゴリー「ストーブ ,リフォーム」|投稿者 福井綱吉
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正面の左床は全て吹き抜け。その右の床の下の一階に薪ストーブ!
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薪ストーブの煙突の穴の板金加工がこれから!

 

 

 

写真に見えるのは、小屋裏の断熱材ばかり。。。

 

超気密断熱のフェノール樹脂断熱材を張り巡らした大屋根の現し部分は、これから石膏ボード張りしますが・・・

 

このままでもなんか絵になります!

 

 

 

 

 

 

昨年の12月7日に建物内部を中心に解体開始して今日で丸2か月。

 

ようやく断熱材工事が終了に近づき。。。

 

大屋根の小屋裏現しではなく、2階天井があれば割と簡単なシゴト仕舞いできるんですが、小屋裏現しは本当に大変な作業です。

 

断熱工事シゴト、まだ2階の壁が残っていますから、断熱工事の終了は、あと1週間ぐらいかかりそう!

 

 

 

 

 

 

大規模な古い家のリフォームのわからない人にとって。。。

 

「いつ見ても同じことばっかりやっていて、毎日、2か月も大工さん何してるの?」って思われるほどです。

 

12月の1か月間は、もっぱら解体作業に明け暮れして・・・

 

今年に入ってからは、2階床下地の水平レベルづくりと、1階床下地のやり替えと大屋根の天井下地に、体に優しい防蟻処理。。。

 

そして、壁下地と新規窓の入れ替え、それに、2階床下地張りと。。。

 

1階床と壁、小屋裏と毎日が断熱工事。。。

 

1階では、畳下地床づくりと床フローリング(厚み40mm)工事。

 

 

 

 

 

本当に地道な大工仕事です。。。

 

今朝は寒かったのですが、この現場の2階は何となくほんのりと暖か。。。

 

1階も床下と壁に断熱材が入った為か、室内は寒くない感じ。。。

 

 

 

 

 

そして今日は、薪ストーブの職人さんが、屋根に抜く煙突仕舞いの確認に。。。

 

大屋根の瓦屋根を捲り、瓦廻りの煙突と屋根との雨仕舞いの納まりを検討します。。。

 

この2~3日の間に煙突の屋根納まり工事をしておいて・・・

 

薪ストーブ本体と煙突工事は、完成間際に設置予定。

 

 

 

 

 

 

そして、大工さんのシゴトはこれからまだ3月末まで続きます!