Dovre(ドブレ)640WDを再び、小国館に実演展示しました!

2020.3.14|カテゴリー「ストーブ ,伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉
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昨日までのライスの薪ストーブから、久々のDovre640に入れ替え。
右で燃えているのは、ネスターマーティンです。
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以前は、Dovre640CBJという名前だったと思いますが、吸気口の簡素化や内部の防火壁をバーミキューライトに変えたり、TOPプレートの改善、サイドドアに新にバーミキューライトを取り付けて、熱の保温性を良くするなど、簡素化と頑丈さなど実に進化した製品が、Dovre640WD問う名前に変わりました!
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勝手な私の想いですが。。。
ベルギー製なので、炉内の底板はまるで、ワッフルのようです!
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サイドドア内側にも、防火壁バーミキューライトが取り付けられています。

 

 

 

 

暖炉はヨーロッパで生まれ。。。

 

薪ストーブは、アメリカ生まれ!

 

当時の暖炉は、開放型の囲炉裏のようなモノで、焚火と変わらず、広い面積を温めるには不向きでした。。。

 

今では密閉式もできて性能も良くなりましたが・・・

 

その開放型の暖房装置の入口にフレーム付きの防火ガラスドアをつけることで密閉式にして。。。

 

広い面積の部屋も格段に温もる薪ストーブの発明となったのです。

 

 

 

 

 

その薪ストーブが、ヨーロッパに伝わり、ヨーロッパで繊細な商品に生まれ変わり。。。

 

今では、アメリカではなく、ヨーロッパ、特に日本では、デンマーク製やノルウェイ製が幅を利かせる状況となっています。

 

そんなヨーロッパ製の中でも、落ち着いた趣きと、センスと性能に長けたベルギー製の薪ストーブがドブレ!があります。

 

 

 

 

 

最近は丸く、縦長になったり。。。

 

ボンデ鋼板の俗にいうスチール製が多くなる中。。。

 

ドブレのこのストーブは、どんどん進化しても、鋳鉄製にこだわってっています。

 

内部の防火壁も、壊れやすいセラミック製から、バーミキューライト製に変更。

 

天井部分や再度ドアにも設置して、炉内の火が消えても、暖気がいつまでもゆっくりと残る。。。

 

鋳鉄製にこだわった、素晴らしい薪ストーブです。

 

 

 

 

 

炎もキレイだし、大きな室内空間にも通用するDovre…

 

週末に限らず、まだまだ寒い日も続きますので、見に来てください!