お客様にとって日本一の薪ストーブ屋目指して。

2015.2.8|カテゴリー「ストーブ」|投稿者 福井綱吉

今日も「福井の気づきブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。

薪ストーブはモノづくりの、家づくり工務店の志事ですね。

0208.炎

お客様にとって日本一の薪ストーブ屋になるための完結ストーリーを模索中です。

先ずは建築屋であるコト。

家づくりのプロでなかったら火器を扱う、人命を守れるためのリスクを持ち続けられませんから。

その上でトップに立つ人が薪ストーブライフが大好きであることが最大の条件です。

そして、労力を惜しまない人であるコト。

それらの点については私は確実に合格です!

 

そして、更に大事なことは、建築屋で薪ストーブライフが大好きなモノづくりスタッフが数人以上いるコト。

当然、自社のスタッフによる設計施工が条件ですから、常に数人単位で施工班が待機できていることも重要な要素です。

KJ WORKSにはお陰様でその条件は整い、更に社内スタッフの勉強会を始め、新たな建築屋で薪ストーブ担当の増員も継続中です。

 

それから、あらゆる燃焼方式の薪ストーブを把握するコトも大事です。

私はこのメーカーの商品だけ知ってそれを専門に勧めれば良い。。。そんな考え方はありません。

私たちはメーカーや専門メーカーの輸入元ではないのですから、あらゆるメーカー商品を知る必要があります。

とはいうものの、会社として、KJ WORKSとして、お客様の好みに対応できるお奨め薪ストーブは決めておくことが大事です。

何でも言われるままに売れば良いわけではありませんから、お客様の希望に対して自信をもって主張できる頼もしい商品が必要です。

 

薪ストーブのプロなら、依頼されるお家を熟知する必要があります。。。

当然、そのためには建築屋であるべきで・・・

常日頃の注意すべき取扱いやそのメンテナンス、最低限、お客様自身でできる範囲のことを説明し続けることが重要です。

引渡しの時だけではなく、定期的な薪ストーブの勉強会を開催してわかるまで学習に来てもらう。。。

 

使う薪燃料は乾燥していることが条件ですから、木の家づくりで出る現場端材などは乾燥木材ですから焚付けには貴重です。

会社として薪燃料の常備在庫は当たり前。

より安く提供できる薪燃料調達システムの構築と実践も必要。

山間で続けてきた薪割り大会は。。。

KJ WORKSではようやく今年の6月以降は彩都「くらしの杜」で可能になります。

盆と正月以外は年中、お客様の希望される日に会員制で薪割りや薪燃料調達も可能です。

彩都「くらしの杜」で斧を振りかざして割るのも良し!

玉切りされた丸太を持帰って自宅で割るのも良し!

 

ここ3年以内には山間で薪燃料生産事業も稼働する予定です。

薪ストーブを提供するってことは薪燃料の確保が必須になります。

毎年増え続けるKJ WORKSの薪ストーブファンはかなり増大中ですし・・・

売りっ放しにされた薪ストーブ難民(使い方を理解しない、メンテナンスや薪燃料調達を放置された薪ストーブを所有されるお客様)の方々の救済も相当数おられますから、知らぬ顔なんてできません・・・

 

お客様にとって日本一の薪ストーブ屋のマニュアルづくりはこうしたブログ投稿も大事な要素でもあります。

その時思い出したことなどどんどん書き残して、最善な形目指して突き進むしかありませんから。。。。。

 

 

 

追伸!

次回の蕎麦屋「彩都 木楽庵」は2月20日(金)です。

薪ストーブを愉しむ会は2月15日(日)午後2時からです!

落語会「彩都 木楽亭」は、2月28日(土)、桂 吉弥さんと林家菊丸さんの二人会から始まります。

今日の薪割り大会は無事、みなさん愉しく開催できました。次回は2月22日(日)です。

毎回、10組限定で予約定員が即締め切られていますので・・・

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようにします。

そして、薪割り大会も今シーズンは9月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJ WORKSのホームページも、木の家づくり工務店らしく?もう少しでリニューアルします。

https://kjworks.co.jp/