薪割りイベントは2つのチームが必要です!

2013.1.21|カテゴリー「ストーブ」|投稿者 福井綱吉

昨日、豊能町高山地区「右近の郷」で、薪割り大会を始めて開催して思ったこと・・・

・斧の使い方。

・チェンソーの使い方やメンテナンス。

・伐採木を引き下ろす時のチェンソーの使い方や降ろし方。

・立木を伐採するときの注意点。

・「右近の郷」の使い方のモラル・・・

こうしたことを徹底的に先ず教える必要があること!

その教えから進む人で、薪割りをしたことのない人で、伐採まではする気はないけど、薪原料集めの手伝いや薪割りぐらいはやりたい人・・・

そして、薪割りを慣れていて、伐採木やチェンソーが使える人・・・そして、更に先に進んでプロ化している人。。。!

この人たちは明らかに種類が違います。

私も年老いてはいても、明らかに、その先に行ってしまいかねないタイプです!

そう考えると、KJ WORKSの場合、「住まい手の会」を去年立ち上げましたので・・・

その中に、薪ストーブを愛好する人たちの『暖楽の会』もあります。

今日、その中のお一人のMさんから、初級者コースのインストラクターのお申し出をいただきました。

この申し出をだいじにして・・・・・

私も含めて、愛好家を2分類に分けで、一歩先の人たちと、ゆっくりのんびり・・・初級者向けの人に分けて安全に気を付けられる愛好会にしたいと考えています!

毎年、これからは20棟、30棟、40棟と確実に薪ストーブ採用のお客様は増え続けます。

私やKJ WORKSの強運というか、薪割り大会の開催場所や薪燃料の調達可能な場所など、どんどんご紹介が続きますので・・・

それなら、関西で、日本で一番の薪ストーブ愛好家のための施設づくりとマナーづくりを目指したいと思います。

このイベントをきっかけに、高山地区との共存共栄も図れる想いに一歩ずつ近づいていきます!

追伸!

笑顔が絶えない・・・楽しさわんさか。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブ専門店のある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦道場、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!
http://www.kjworks.co.jp

それから・・・

『木の家づくり図書館』に今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えますので、私のブログ同様に宜しくお願いします。
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
http://www.kjworks.co.jp/maki/

薪ストーブ日記『炎のある暮らし』は、私、福井を中心に頑張って投稿します。
http://maki-stove.osaka.jp/