吊り姿を愉しめる薪ストーブのお店を考える!

2014.7.16|カテゴリー「薪ストーブのある家」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

スイーツと薪ストーブのお店「filiz」がなんとなく見えてきました!

現場が始まってもう2週間を超えて・・・

ようやくお店の雰囲気がわかるレベルになってきました。

 

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お店の形が見えはじめ、そこに吊るしたい商品も少しはあって・・・けど、よくよく見ると吊るす商品が少なすぎ!

 

先週、東京で雑貨のお店を見て周り、当たり前に気づいたことは、モノを吊るすコト!

何でも平面上に置くことしか考えなかったこともあって、実に何かが足りない・・・

観ても楽しくない・・・なんで?

 

もちろん、展示の幼稚さや売る努力、売れる喜びも考えないままのお店「かぐら」の展開でしたので、なお更、益々つまらないお店となっていて・・・

今回は新たにスイーツの製造販売もKJ WORKSで手掛ける訳ですから、俄然私には根性が入りまくりです!

 

パートナーのパティシエを前面に出すスイーツのお店と合体した薪ストーブのお店!

そこには当たり前の展示や販売だけではなく、スイーツに似合う軽いお酒(シャンパン風)『雪香』やワイン風の薔薇酒も置き・・・

薪ストーブのお店には、アドリブ的なスチールのアクセサリーや明日商談してくる予定の「棕櫚製品」や瓦風の箸置きやお皿。

 

展示に関しては、吊るすと似合いそうなフライパンやワッフルのお鍋・・・そして、絶対に薪割り用の「斧」。

吊るして愉しめる、手に取って愉しめる、目の前に吊るされて誘惑するフライパンや斧の数々・・・

棕櫚箒や棕櫚束子も吊るして見てもらう・・・・・

 

吊るす面白さを「かぐら」にも応用の予定で・・・

今日も、お店の什器や展示家具の図面を『手キャド』でレイアウトしながら・・・A3の紙に描き続け・・・

何となく、お店は私の中では出来上がりました。

 

さあ、明日は棕櫚の工場に視察と商談に・・・

来月は石見の国に瓦のコモノや一宮酒造、鉄の工房も尋ねて9月オープンの薪ストーブのお店に展示販売します。

 

今度は、趣味ではない、「かぐら」の本業としての、ちゃんとした『吊るす』がキーワードの商売となるお店を船出させます!

 

追伸!

次回の手打蕎麦「彩都 木楽庵」は、26日(土)です。

手軽な手打ちそば同好会は、その日の午後2時半ごろからから開始です。


林家染弥さん、2014年9月で115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

林家 染弥さんの名前では最後の「彩都 木楽亭」は8月26日(火)!

そろそろお弟子さんたちの会も立ち上げて、毎月落語会を開催できればと目論んでおります!

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